小話UP&画像微修正【ミノヨン】 でぇと | 信義(シンイ)二次小説

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りおのシンイParty☆


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こんにちは 

今日は暖かいいお天気ですね、お部屋を久しぶりに掃除しました

えっ?

フルタイムで働いていると、なかなか掃除の時間がなくて…

ヨン > 掃除 

ほのぼので可愛らしくできました   お気に入りです♪

こちらはミノヨンですので顔はヨンで、体はミノ君ですよ~

なので顔は実寸大です

朝に言ってたウンスさんの髪色を少し手直ししました~


 
 

   小話  

じゅんちさんが書いてくださいました(前半)に後半のおまけをつけました♪

 「ねえ、ヨンァったら♡いいでしょう?」
ウンスはそう言ってピタリとくっついてきた。
「なりませぬ。そのように甘えてもならぬものはならぬのです!」
事の次第はこうだ。
イムジャが友達からもらったという、すぱりぞぉと、とかいう場所の券。
何をするところなのかと聞いて驚いた。
「このような格好をして他人と湯あみをするのですか…?」
「そうよ♡お風呂なんていくつもあってすごく楽しいんだから。
あ、新しいビキニ買っちゃおうかな♡」
びきに、とは小さな布で胸と腰のあたりだけを覆う摩訶不思議な服だ。
イムジャが大勢の人の前であのような格好をするなんて考えただけで頭に血が上った。
それなのにイムジャは今からそのびきに、とやらを買いに行くと浮かれておる。
だいたい何が楽しくて他人と湯あみなどするのか…
俺はイムジャと二人で入れればよいのだ。
あのびきに、とやらも俺の前でだけで着ればよいものを。
そうだ。
この券をなくしてしまえばよいのだ。
「イムジャ、そのびきに、とやらを買いに行きましょう。」
「スパに一緒に行ってくれる気になったのね!」
「はい、イムジャ。早速参りましょう。」
ヨンは近くにあったゴミ箱にチケットをそっと捨てたのだった


  ウンスの家についた二人

ヨンはコーヒーでも飲んでいかない?のウンスの誘いに乗り、送ったついでに共に部屋にあがっていた
「あれ?おかしいな」
ウンスはブツブツ何かを言いながら、鞄の中を覗き込んでいた
「どうしました?」
分かりきった事だが、しれっと不思議そうに問いかける
イムジャはあの俺が捨てた券を、探しておるのだ
鞄の中を探そうとも見つかるものか
ちらりと近くゴミ箱に視線をやると、ヨンは浮かびそうになる笑いを隠し、真顔でウンスの様子を窺った
「あぁ、やっぱりないわ。どこかに落としたんだわ」
ウンスは唇をギュッと噛みしめ残念そうに、首を振った
「残念です。あの券がなければ、すぱりぞぉとも行くことができぬ。楽しみにしておったのだが…」
ヨンは同じく残念そうな顔を作り上げると、落ち込むウンスの頭を撫でてやる
ところが予想だにしない事件が起こる
「うんうん。大丈夫よ」
あろう事かイムジャは顔をあげて微笑みを見せた
俺の瞼が驚きで見開かれた
イムジャはパソコンを指さすと、にっこりとほほ笑んできた
「ネットでまた印刷すればいいわ。オンラインでも印刷できるから大丈夫 よ♪ ヨンァ心配しないで」
大丈夫?問題ない?
「なっ…なっ…何です?その、おんらいんちけっとというのは」
どこがだ、問題大ありだろ!
「ふふっ、ヨンァ何かんだ楽しみにしてたんじゃない。あれ、印刷でもいいのよ。あぁ本当、再発行できるチケットで良かった♥」
「印刷?それを書き写す事か」
「書き写す?そうそう、パソコンでね、チケットをもう一度印して出せば大丈夫なの」
時々、不思議な事を言うのよね
嬉しそうに笑うウンスに反し、頬を引き攣らせながら笑みを返すヨン
ならぬと叫びたくなるが、残念がった振りをしたのは他でもないこの俺だ
既に後に引けない状況に追い込まれてしまった
文明の利器というのは、何て迷惑極まりない物なのだろうか
此処が高麗であれば、”さいはっこう”などという不正は許さずに済むのだ
技術の発展と言うものは、考え物だ…と悔し涙をのんだ高麗武者チェ・ヨン姿があった


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