*画像の再配布は一切禁じます。それに抵触した場合は、すべての責任は自己責任でお願いします。ご自身のパソコンや携帯等で閲覧のためのみお楽しみください
おはようございます
ヨン部長の「現代との新たな戦い」が、ここに火ぶたを切った様子…
このヨン↓ はいつヨンか分かった方、またコメ欄にて教えて下さい ♥

部長の独り言
「くそ。なに故、ねくたい等と言うものを、身に着けねばならぬのだ!」
煩わしくて仕方がない
天界ではナムジャの正装には、このねくたいが必須であるらしい
すーつという天界の衣。それには必ず、このねくたいが伴うのだと…
店の女は結い方を問う俺に、大層怪訝そうな顔を向けたのだった
俺は咄嗟の判断で「他国におった」と説明をし、何とか事なきを得た
その後、哀れに思ったのか、店の女がねくたいの結い方を指南してくれた
後は天界のナムジャを観察し、見よう見まねで何とかこの状態になった
だが…本当に…これで良いのか?それは、おかしくはなかろうか?
この俺が身なりを気にするとは…高麗の武士としての誇りが地に落ちたものだ
ヨン部長の強敵「現代」との戦いは、始まったばかり…?
っと、数日後の事
「ねぇ結局、悩んでたこの間の彼の誕生日プレゼント何にしたの?」
ヨン部長は出社のため、急ぎ街中を歩く
「えっ、ふふっ。ネクタイにしちゃった」
その前を二人の女が歩いていた
「あぁ、ネクタイにしたんだ。いいじゃん
ネクタイ似合う男って恰好いいよね」
「そうそう。ネクタイ似合うと、本当に惚れ直すっていうかぁ~
」
ヨンの眉毛がぴくりと動く
「ねえ、ちょっと耳貸して」
「嘘。まじ?裸でネクタイ?」
さらに女たちの後ろで漏れ聞こえる話に、ヨンの瞼が微動する
「ちょっと、やだ。声大きいってば」
「ごっごめん…じゃぁさ…」
さらに小声になる女たちに、気をより一層巡らせ聞き耳を立てる
「つまりは…裸にネクタイで、プレゼントはわ・た・しって彼にやらされたの??」
「…うん。首にネクタイつけて…だって、ネクタイもうれしいけど、両方欲しいって…で、しちゃった
」
「えっ、やっちゃったの~!!」
「だから、声が大きいってば」
前の女たちが話を終えるころには、ヨンの顔はしっかりと固まっていた
数日後の事
すっかりと間違えたネクタイの使い方を覚えた、高麗人ヨン部長
イムジャとのネクタイプレイを夢見て、死ぬ者狂いで結び方をマスターしたらしい
ブログランキングに参加中。ポチのご協力を何卒宜しくお願いいたします。↓↓↓![]()
にほんブログ村