【合成】 ヨン部長・現代との戦い | 信義(シンイ)二次小説

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りおのシンイParty☆


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おはようございます  
 
ヨン部長の「現代との新たな戦い」が、ここに火ぶたを切った様子…

このヨン↓ はいつヨンか分かった方、またコメ欄にて教えて下さい ♥
 



  部長の独り言   

「くそ。なに故、ねくたい等と言うものを、身に着けねばならぬのだ!」
煩わしくて仕方がない  
天界ではナムジャの正装には、このねくたいが必須であるらしい
すーつという天界の衣。それには必ず、このねくたいが伴うのだと…
店の女は結い方を問う俺に、大層怪訝そうな顔を向けたのだった
俺は咄嗟の判断で「他国におった」と説明をし、何とか事なきを得た
その後、哀れに思ったのか、店の女がねくたいの結い方を指南してくれた
後は天界のナムジャを観察し、見よう見まねで何とかこの状態になった
だが…本当に…これで良いのか?それは、おかしくはなかろうか? 
この俺が身なりを気にするとは…高麗の武士としての誇りが地に落ちたものだ
ヨン部長の強敵「現代」との戦いは、始まったばかり…?


  っと、数日後の事

「ねぇ結局、悩んでたこの間の彼の誕生日プレゼント何にしたの?」
ヨン部長は出社のため、急ぎ街中を歩く
「えっ、ふふっ。ネクタイにしちゃった」
その前を二人の女が歩いていた
「あぁ、ネクタイにしたんだ。いいじゃん   ネクタイ似合う男って恰好いいよね」
「そうそう。ネクタイ似合うと、本当に惚れ直すっていうかぁ~
ヨンの眉毛がぴくりと動く
「ねえ、ちょっと耳貸して」
「嘘。まじ?裸でネクタイ?」
さらに女たちの後ろで漏れ聞こえる話に、ヨンの瞼が微動する
「ちょっと、やだ。声大きいってば」
「ごっごめん…じゃぁさ…」
さらに小声になる女たちに、気をより一層巡らせ聞き耳を立てる
「つまりは…裸にネクタイで、プレゼントはわ・た・しって彼にやらされたの??」
「…うん。首にネクタイつけて…だって、ネクタイもうれしいけど、両方欲しいって…で、しちゃった
「えっ、やっちゃったの~!!」
「だから、声が大きいってば」
前の女たちが話を終えるころには、ヨンの顔はしっかりと固まっていた


  数日後の事

すっかりと間違えたネクタイの使い方を覚えた、高麗人ヨン部長
イムジャとのネクタイプレイを夢見て、死ぬ者狂いで結び方をマスターしたらしい


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