修正版+小話UP 【合成】 昨日のヨン&ウンス | 信義(シンイ)二次小説

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りおのシンイParty☆


*画像の再配布は一切禁じます。それに抵触した場合は、すべての責任は自己責任でお願いします。ご自身のパソコンや携帯等で閲覧のためのみお楽しみください


こちらの二人の写真が凄く好きだと言ってくださったので、ちょっと修正版をアップしましたよぉ

昨日よりヨンを工夫しています。変えたの分かりますか?


 
 
(↓ ヨンの目を少し強く)

  
 
(↓ ウンス白いからヨンの肌色が難しいです。携帯とパソコンで色の見え方が違う)

  


  小話

「トリョンニム…あなた様のようなお方が来るべきところではありません」
「そんな風に呼ばないでくれ。昔と変わらずヨンと…俺が…離れられぬのです…」
「あぁ…もう、私は汚らわしい身。どうか…どうか、私を自由にしてくださいませ」
「ウンスや…やっと見つけたのです。そのような事、出来るわけがあるまい」
「あぁ、どうかお放しくださいませ」
「ウンスあなたを心の底から慕っておるのです。このままでは、この身が燃えつきてしまそうだ…」
チェヨンはそこまで台詞を言いかけると、突然演技を止め顔を顰めて…
「はっ、何だこれは」
吐き捨てるように言い放った
「やだ、何よ」
「何が、このままでは、この身が燃えつきるだ。馬鹿げた陳腐な話だ」
「やぁ、ヨンァ。勝手に止めないで。ちょっと、真面目にやってよ」
「やってられません」
「なによ、それ酷いわ。それじゃ、練習にならないじゃないの」
「そもそも何です?何ゆえイムジャが、妓生の役など引き受けるのです」
「仕方ないじゃない。ユジンさんが熱で倒れちゃったんだもの。みんな楽しみにしていたのよ?穴を空けるわけにいかないわ」
「馬鹿ばかしい」
「馬鹿ばかしい?そんな風に言うならいいわよ。テソさんと練習するからいいわ。ちなみに濡れ場もあるのよね…」
ウンスはチェヨンを、ふんと見下ろして態とがましく呟いた
「はっ、何だと?濡れ場だと言ったか?もしや、あの女ったらしが相手役なのか?」
「女ったらしって酷いじゃない。そうよ、テソさんが、トリョンニムの役よ」
「なりません」
「なりませんって、あなたね」
「今すぐ断りを入れて参ります」
「やだ、止めてよ。もう、私代役オッケーしちゃったわよ」
「おっけぇだか、何か知らぬが、そのような事を俺が許せると思うのですか?」
「いいわ。許せないって言うなら、じゃぁ、あなたが相手役をやってよ」
「は?」
「あなたがやれば済む話でしょ。トリョンニム。演技もまぁ、悪くなかったわ」
ヨンァならビジュアルも問題なし♪
「……わかりました」
「えっ、やってくれるの?じゃぁ、もう一度最初から練習しましょ」
この人が若様役なんて素敵だわ
「キャーちょっと、やだ、何するのよ」 ← いつものごとくお姫様抱っこ
「練習を致しましょう」
「練習って、ちょっとだから、やっているじゃないの。下してよ」
「濡れ場から練習します」
「えぇ、あんなの冗談よ。嘘よ嘘」
「ならば、新しい脚本を俺が用意します。俺は主役ですから」
チェヨンは不敵な笑みを浮かべ、叫ぶウンスを無視して、閨へと向かったのだった

台本あらすじ;
元々許嫁だったのだけど、ウンス父がヨン父に逆賊の濡れ衣着せられ妓生となり、後に再会。ヨンは父の悪行を知り、悩む。愛し合う二人の運命は如何に!?
勝手にお借りしました(笑)


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