今日は暇をいただけたので、梅田へ来ました。

必ず、大東洋かニュージャパンかで迷います。
サウナ王様の「いつも迷うんだよね」というフレーズが頭をよぎります(笑)

結局最近ご無沙汰のニュージャパンにしました。
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ここはカプセルホテルの発祥地なんですよね。

難波のカバーナ店もそうなんですが、ニュージャパンの特徴は「やたら広いサウナ室」と一方通行の(ようにも見える)「順路」。

更衣室で服を脱いでサウナパンツ一丁になって浴室に入ったら、いきなり大きなサウナ室があるんですね。

先へ進むと、水風呂、普通の浴槽、休憩コーナーなどがあり、プールまであります。

で、洗い場はどこかといえば、そのさらに先の階段上がって上の階なんですね。(カバーナは下の階)

洗い場の先は出口になっていて、タオルやガウンが置いてあり、マッサージ&飲食スペースへ続きます。

なんでこんな作りになっているのでしょうか?
私は、こんな風に考えています。

時は好景気に沸く昭和。
戦いに疲れた企業戦士たちが、その傷を癒すため、大量にサウナにやって来ます。

その人たちをいっぺんにサウナ室に入れ、そして、水風呂やプール→休憩の後、体を洗い(時には洗ってもらい)→マッサージ→飲み食いして、順序良く帰ってもらう。

つまり大量の傷ついた戦士を「効率よくさばく」
そのためにこのような作りになったのではないか・・。

以上が私の勝手な憶測です。

しかしながら、今は平成不景気のさなか。
大量消費の時代ではありません。
個人的に「もう少し頑張ってほしいな・・」と思うこともいろいろあるのですが(^_^;)

ただ、羽衣の形成を許さない「13.4℃の対流水風呂」は間違いなく秀逸です。

「全国水風呂100選」なるものがあれば、必ずノミネートされるでしょう。

画像は拾い物です。
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