おっす! ワクワクしてますかー!? もちろんですとも!


今日は仕事も休みで、久しぶりにDVDでも借りようとTUTAYAまで行ったけど、


結局お目当てのものが見つからず、ブックオフ行って本を買い漁ってました。




■今日買った三冊

『陰日向に咲く(劇団ひとり著)』

『ご飯を大盛りにするオバチャンのお店は必ず繁盛する(島田紳助著)』

『そんな食べ方ではもったいない!(山本益博著)』


これでまたしばらく通勤時間が楽しみになった。 本に熱中し過ぎて困ることもあるけど。。。


乗り越し、降り過ごしはよくあること。 でもそれだけ夢中になれる本に出逢えて幸せです。


オレ「出逢い」というものを常日頃大切にしてるけど、言ってみれば、ある一冊の本や、


ある一本の映画との出逢いは、ある人間ひとりと逢う確率よりも遥かに奇跡的だと思う。





■人との出逢いだけに限らず、この本や映画との出逢いも大切にしていきたいな。


なんでかっつーと、んじゃ、なぜ出逢いを大切にしているのか。 


あなたにとって幸福とは何ですか?


十人十色いろいろな答えがあるよね。オレにとっての幸福、


それは「何かを知ること」。 先人の哲学者アリストテレスは「全ての人間は生まれながらにして知を欲する」という格言を残した。


想像のつくとおり、本や映画の世界は、あらゆる知(知識・知恵・知言・経験・情報・アイディア)で溢れている。


本や映画は、著者や監督、その他製作に関わった様々な人たちの知が集結して出来上がるものだと思う。


「何かを知ること」に幸福を感じるオレにとって、その知に触れられるだけで


幸福になるというか、豊かな気持ちになる。その「知」に触れられるなら多少のコストも


厭うべきではないと思う。 





■最近、考えた末にある結論を導き出した。



よく、人は「何かを通じて変わった」っていう言い方をするよね。「わたしはこの映画を観て変わりました」



「彼はこのイベントに係わって、いろんな人に会って変わりました」などなど・・・



この変わるというのがよく分からなかった。人は変わるなんてあり得ないと思う。



変わるっていう言葉のニュアンスきっと違うんだと思うけど、適切な表現をするならば


「気付く」とか「言葉が生まれる」と表現するべきかな?


本とか映画ってこの「気づき」で溢れまくってる。 


いろんな作品通じてこれからも気づき、言葉を持ちたいものですなぁ。




■いま完全なる自己満で果物辞典つくってるけど、


だいぶ良い感じで作成中。。。今日新たに楽しいアイディアひらめいたの! 


これ形に出来たらかなり面白いと思う。



誰かがつくった本読むってのも、十分満足できるけど、自分で本書いちゃう、作っちゃうってのもきっと楽しいと思う。




■本は好き。けど、最近ますます好きになってる。 結局書籍という形に


こめられた知識、思いが、一番確実に形として残っていくのかな。


知識とか情報は、例えばインターネットで検索すればたやすく得られるように


なったけど、ネットワークは「電力」がないと使えないんだよね。


デジタルデータはいとも簡単に消えてしまうものだもの。



・・・今日はこのへんで、


へば!