小学校低学年ごろの話。

全校児童で遠足に行って、分団ごとに別れて帰路につきました


しばらく歩いて階段を下りると、

とある家の勝手口裏に雑種の犬がいたので

私は石段を登って小さなドアを開け、犬を撫でました



6年生「ちょっと、そこの子!」


柚「なに?」


6年生「人の家に勝手に入っちゃだめなんだよ(ニヤニヤ)?」















柚「自分の家なんだけど?」


6年生「・・・・・・あっ・・・そうなん、だ・・・」



下級生も何人かいる中、勘違いも甚だしい上級生の

あのなんともいえない表情が忘れられません

よく覚えてないけどね^p^