気の遠くなるような長い長い道を、



わたしはひたすら歩み続けるのです。



一歩、



また一歩と足を踏み出すたびに



わたしの命は擦り切れて



そのうちなくなってしまうのです。



それでも、私は歩かなければならないのです。



決して平坦ではない、目の前に無限に広がるこの道を。












ためいきのつきたつなるような長い長い道を、



あなたは歩まなければならないのです。



横道に逸れたって、



崖に身を投げたって、



またこの道の上に放り出されるのですから。



一人で歩めなんて誰も言いません。



そんなときは誰かに縋ってもいいんです。



誰かに助けを求めたっていいんです。



そのときあなたが求める相手が



わたしであるなら



どんなに嬉しいことでしょう。










めまいのするようなこの長い長い道を



わたしたちは歩まなければならないのです。



左に進むか



右に進むか



真ん中に進むか



はたまた来た道を戻るか



選択は自由です。



不完全燃焼の胸を抱えて



癒えない傷を隠しながら



ひまわりのような笑顔を咲かせて。



希望で満ち溢れた瞳をきらきらとさせて。



何度も振り返って



落し物を探してみる






あ、




























わたしがいる


















【あとがき】三ノ^o^)ノ


なうでなんとなくうpしたフレーズが気に入ったという方がいたので、ちゃんと書いてみました。

これはすべての人に向けた言葉です。

と言いつつ、実は私自身に向けた言葉でもあります。

暗い話になりますが、たとえば、人生に絶望して命を絶ったとしても、

また生まれ変わったのなら人生を再び歩まなければならないですよね?

どうしても逃れることはできないんだと思います。

だから、どうせなら足掻いてみせましょうと、

くだらない人生をまっとうしてやりましょうと。そう思うようになったんです。

あーなんか久しぶりに真面目!


これを見た人に何か少しでも与えられるものがあればいいと思います。