大刀洗平和記念館に行ってきました。今回で、確か2回目。

特別展示で、「かたりつぐ遺されたゼロ戦展」が開かれているのを新聞で知ったため、行ってきました。

入口の脇には、ちゃんとポスターが貼られています。

世界で、ここにしかない零式艦上戦闘機32型。生産機数343機と少なく貴重です。2階から見ると、翼端が角形であるのがよくわかります。
2階で、零戦の部品をみてきました。復元された零戦の全景をみるのもいいですが、残骸のような部品類をみるのも勉強になります。枕頭鋲なんかは、部品単位でみないと、なかなか意識して見ないのではないでしょうか。それに、鉄板の厚さなど。
私が、改めて気付かされたのは、零戦の脚カバーの鉄板の薄さでした。プラモを作っていると、実物の厚さを、ついつい忘れがちになります。この厚さを再現するにはエッチングパーツしかないのかなぁ・・・とか思いました。
あと、部品に残る「青竹色」。多分、青銅器のような「サビ」ではないと思います。本当にこんな色で塗られていたんだなぁ…と。記憶に留めることにしました。

特別展示で、「かたりつぐ遺されたゼロ戦展」が開かれているのを新聞で知ったため、行ってきました。

入口の脇には、ちゃんとポスターが貼られています。

世界で、ここにしかない零式艦上戦闘機32型。生産機数343機と少なく貴重です。2階から見ると、翼端が角形であるのがよくわかります。
2階で、零戦の部品をみてきました。復元された零戦の全景をみるのもいいですが、残骸のような部品類をみるのも勉強になります。枕頭鋲なんかは、部品単位でみないと、なかなか意識して見ないのではないでしょうか。それに、鉄板の厚さなど。
私が、改めて気付かされたのは、零戦の脚カバーの鉄板の薄さでした。プラモを作っていると、実物の厚さを、ついつい忘れがちになります。この厚さを再現するにはエッチングパーツしかないのかなぁ・・・とか思いました。
あと、部品に残る「青竹色」。多分、青銅器のような「サビ」ではないと思います。本当にこんな色で塗られていたんだなぁ…と。記憶に留めることにしました。





と思っています。