大刀洗平和記念館に行ってきました。今回で、確か2回目。
$Kohichiのブログ-記念館外館
特別展示で、「かたりつぐ遺されたゼロ戦展」が開かれているのを新聞で知ったため、行ってきました。
$Kohichiのブログ-ポスター
入口の脇には、ちゃんとポスターが貼られています。
$Kohichiのブログ-32型①
世界で、ここにしかない零式艦上戦闘機32型。生産機数343機と少なく貴重です。2階から見ると、翼端が角形であるのがよくわかります。
 2階で、零戦の部品をみてきました。復元された零戦の全景をみるのもいいですが、残骸のような部品類をみるのも勉強になります。枕頭鋲なんかは、部品単位でみないと、なかなか意識して見ないのではないでしょうか。それに、鉄板の厚さなど。

 私が、改めて気付かされたのは、零戦の脚カバーの鉄板の薄さでした。プラモを作っていると、実物の厚さを、ついつい忘れがちになります。この厚さを再現するにはエッチングパーツしかないのかなぁ・・・とか思いました。

 あと、部品に残る「青竹色」。多分、青銅器のような「サビ」ではないと思います。本当にこんな色で塗られていたんだなぁ…と。記憶に留めることにしました。
 フジミの1/72 零式小型水上偵察機です。
$Kohichiのブログ-小型水上偵察機①
 つくってビックリ、カタパルトの一部も入ってるんですね!カタパルト部分は、サビなどの塗装表現をすればよかった…と思いながらも、5年以上の月日が経ってしまいました。
 腕に自信のある方は、きっと潜水艦の格納庫口周辺もつくって、ちょっとしたジオラマ風につくるのかもしれませんね。

Kohichiのブログ-小型水上偵察機②
 他の水上偵察機などと比較すればわかりますが、かなり小さいのがわかります。潜水艦によって運ばれたとはいえ、こんなので、よくアメリカ本土を爆撃したものだと思います。
 ダンボールの中を整理していたら、数年前にタミヤフェアで購入した2式水戦のキットが出てきました。まだ、インジェクションキットが発売される前のキットで、フロートと胴体後部がレジンパーツです。
$Kohichiのブログ-2式水戦①
 表はこんな感じです。このイラストは、このレジンパーツ付きキットだけだったのでしょうか?
$Kohichiのブログ-2式水戦②
 裏返して、中のパーツが見える状態で撮影。レジンパーツを使用するために胴体を切断する必要があるのですが、その勇気がなくて、製作を断念した記憶があります。
$Kohichiのブログ-2式水戦 完成
 で、これが現在発売されているインジェクションキットを製作したもの。この海面のパーツは、適当な色を塗ってから、フラットホワイトでドライブラシしただけです。
 フロートの前部にオモリを入れたのですが、ドーラーに乗せると尻もちをついたので、この海面に乗せているのですが、これって結構いい感じなのではにひひと思っています。