その異変を語る前にこの業界(どこでもそうでしょうが)の


悪い部分をご紹介しましょう。


人気のある台の続編



これはどこでも欲しい。


しかしこの人気がある台、人気があるからホールで長持ちするため


当然1年の間に何回も新機種として出せるはずもない。


出せても2回か3回、ということはそのメーカーの売り上げ自体が減っちゃう。


もちろんこれ以外の機種も出しますが、人気のある台ほど作りこみが


足りないため売れても雀の涙程度。


ここで必殺技は出るわけw



これ買わないとアレは買えないだろーなー



良くて1:1、悪い時は3:1とかになったりする割合で


世間で言うクソ台が世に出回るわけです。


要は人気のある機種1台を買うのに



約70万円かかってる



ことになりますですね、はい。


さて、何故このようなことをするのか?


他の店との差別化を図りたい=他店よりも早く導入したい。


例えばこれが3月1日からの導入となるとします。


A店=抱き合わせせずに10台購入


B店=抱き合わせして10台購入


B店は最速で3日に新台入替オープンできますが


A店は



早くて2週目、大体3週目


A店は最悪3週間遅い導入と言うハンデを負う事になります。


ここで考えたいのが初期費用。


A店は1台当り35万で購入しました、そこでB店は2台分の70万で購入


しています。


仮にA店が3週間遅れたとしましよう、その日にちは21日間。


ここで早めにいれた費用=35万円



350000÷21=16666



はて?これをどうとるか?


これは1台あたりの金額。台数は10台ですから166660円ですね、日当たり。


しかも、これにその人気機種の値段も乗るわけですから


1台当り=33332円


これが出来ればA店の営業に勝つことが出来るといった数字になります。


しかし現実はそうじゃないっぽいw


この機械がこの先最低1年半使えれば可能ですが


最近の機械の使える年月は最高4ヶ月・・・・・・。



んー微妙(*゚ー゚)



となるのはどこのお店の方も解かってるはず。


ここからが続きになりますがこの先は次回へと・・・・・・。


自分のお店はどうなのか?と思われる方。


ちなみに自店はAの道を歩むことに決めましたw


次回に続く