前書き:主人公(ディッスン)は虫が嫌いだ
そんな男の虫との戦争・・・・
4月某日事件は起こった。深夜三時俺が何気なくPCでネットサーフィンをしていたとき。
ブ~~~~ン・・・・・・ブブ~~~~ン・・・・・・
ディス『ん?なんだ?』
ブブブ~~~ン
ディス『チクショウ、虫か・・・』
カチッ 俺は電気をつけた
ディス『・・・・・・・いた!!・・・・』
俺はぐるりと部屋を見渡しやっと俺が倒すべき相手を確認した。そしてそのままおれは固まった。
ディス『(こ、こいつは・・・!!俺の大嫌いな音を立てて甲虫で臭いという3拍子そろった天敵ではないか)』
しかし俺は怯まずに叩きにくい電気の上にいるヤツを殺りにかかった・・・・・
ディス『とりあえず何か強力なウエポンを手に入れねば・・・・おwコレでいいか・・・・』
♪ぱらぱらっぱぱーん♪ディッスンは『白い下敷き』を手に入れて右手に装備した。
じわりじわりと敵の近くに近づく俺。気づかずにノンビリ大好きな電気浴びにいそしむヤツに近づく・・。
ディス『フォアォァ!!!!』 (シパァン!!!)
俺は力いっぱいヤツをぶっ叩いた。
ディス『ゲホッゲホッ』
あたりに舞うフォコリにむせる俺を尻目にヤツはドア付近ある柱にとまった。チクショー。と思いながら
近づくのがいやな俺は遠距離戦をヤツに叩きつけるべく遠距離攻撃武器を探した。
ディス『仕方ない・・・・・コレでいいか・・・・』
♪ぱらぱらっぱぱーん♪ディッスンは遠距離武器『ダーツの矢×5本』を手に入れ右手にダーツを装備し、左手を右手に添えた。(軽くヤヴァイ)なんて思いながら・・・・
ディス『ヨシ・・・・目標をセンターに入れて・・・・・スイッチ!!』 (シッテルヒトハワカルデアロウ)
ヒュン!!ズコーーーン!!・・・・・・・シュゥゥゥゥゥ
ディス『チッ。外したか・・・次こそ・・・・』
なんていいながら全部外した俺は取りに行くことも当然できずに30分がたった・・・(長ッ
そして俺はタオルを見つけ殺りにかかった・・・・。
ディス『フォォァアアアアア!!!!!』
ビュッ―――――――――――ボゥファッ コテッ
ディス『YES!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!』
こうして俺はヤツを倒すことに成功したのだった・・・・でもまだ死んだとは限らない・・・・確認をするため
ヤツを突きまくった俺は、まだ満足することができずにティッシュを5枚重ねてやつの上に置いた。
せーので踏んづけた俺。気持ちの悪い音がした
ディス『(ゾゾゾゾゾゾゾッ)う~~~~気持ち悪い・・・・(´゜Д゜)』
だが気にせずに捨てた・・。
こうして俺の長い戦いが終わった・・・。
あとがき:面白くなくてゴメソ