人って、難しくて、辛くて、いっその事灰になりたくなるくらい生きる事 に嫌気がさして。
いっそ花になればあの世界を見る事がなくなるのかもしれない。
いっそ犬になればあの嫌な声を聞いても何も思わないのかもしれない。
あの怒声、嫌な声、いっそのこと耳なんてなければ、何も聞こえなければ、幸せだったのかもしれないのに。
あの光景、目に映る大嫌いなあの顔、いっそそんなものが見えるくらいだったら、目なんて必要なかった。
その触れる手も、笑った時に見える歯も、辛い現実、過去、全てのものが無ければ...。
私の世界は変わったのかもしれない。
人って弱くて、自分一人じゃ生きてけれない。
育て親、一緒に学ぶ友、好きという感情が生まれる恋人。
一人じゃ生きてはいけない、それは十分承知している。
でも、人間は嫌いなんだ。
全部が嫌いな訳じゃない、その中にもちゃんと好き嫌いあって...。
大好きって言える人間もいる。
大好きな奴を手に入れる為だったら何でもしたいけど、相手が嫌だったら駄目...。
人間って複雑な柱が支える不安定なステージ。
その上に立つ自分等、プレッシャー十分。
嫌いな奴を吹っ飛ばす気持ちでドーンと行きたいね。