楽しい時間はあっという間で、あなたがいないとやっぱり寂しい



この前は彼が急遽時間が取れたから、お互い仕事や用事の前にデートすることになった


心を満タンにしようねって言ってくれたあなた


あなたといると

わたしは笑ったり、泣いたり、驚いてまた笑ったり…

感情が大忙し


あなたとぎゅーってしてたら、気持ちが溢れて涙が出てしまった


「涙が出てきちゃった泣くうさぎ」


「どうしたの?💦」


「気持ちが昂ぶったー」


あなたは涙を拭きながら

「この音楽のせいじゃない?」


と、流れていた曲を聞いて

「確かにー!この曲のせいだ汗うさぎ」

わたしの気持ちとリンクする切ない曲が流れていた



「ぎゅーってしてたら、ずっと一緒にいたいなって…涙出ちゃった💦」


「これからもずっと一緒にいたいし、ずっと一緒にいるよ」


いつものお決まりのやり取りだけど、わたしはそれが聞きたくなる




ご飯を食べて、たくさん話をして、たくさん笑って


あなたの言ったように、心は満タンになった



あっという間に時間は過ぎて、

私は仕事に向かう

あなたに送ってもらいながら


「あー泣くうさぎ名残惜しいなぁ」


「そうだね、仕事頑張ってね」


「仕事モードに切り替えるために、私のほっぺ叩いてくれない?」


「いいよ😊」


私は気合いを入れる時や気持ち切り替える時に頬を叩く


彼にも時々お願いする




「いくよー」

といつもあなたは私の頬を優しく両手でトントンするだけ


「これじゃあ気合い入らないむかつきもっと強くして!」


「うーん💦わかった!いくよ!」


あなたはさっきよりも強く(全然痛くない)

頬をぱんぱん拍手する


「いたいー泣くうさぎ」

と言うわたしに


「ごめんね💦痛かったね💦大丈夫?💦」

慌てるあなたにっこり


「うそー!大丈夫昇天今のでお願い」


もう💦と言いながら


「がんばれーがんばれー

しーちゃんなら出来るよにっこり」


って、あなたはいつも言葉を添えて、頬を優しくぱんぱんしてくれる


いつもはその後、両手で頬を包んでちゅってしてくれるけど、今日はがまん



「いってきまーす」

「いってらっしゃい」


いつも通り手を握り合ってからバイバイした


心は満タンになった