キース・へリング展が伊丹の美術館でやっており、
あと10日で閉幕とのことなので、この週末にいってきた。
ベストバディーズ等、キース・へリングの絵は非常にインパクトがあったことから
以前から知っていたのだが、じっくりみたのは今回がはじめて。
一見、単純なデザインのようで自分でもかけるんじゃないかとも
思ったものだが、じっくりみればみるほど、いろんな疑問がでてきた。
何を表現したかったのか、どのような発想からこのデザインになったのか・・・
UFOから人が持っている棒に光線がでていて・・・とか。
意味がわからない絵も多々あったが、文字や言葉では表現することができない
何かを、キース・へリングは絵で表現されているんだと強く感じたと同時に
僕も仕事(システム)を通じてもっと表現しなくてはならない、と いうか表現したいと
強く思った1日だった。
