インターネットには犬の膝蓋骨脱臼についても沢山の情報が溢れています。
有益な情報、そうでない情報、危険な情報、色々です。
それを正しく判断するには、まず私達一人一人が膝蓋骨脱臼について正しく理解している必要があります。
・私が危険だと感じたある獣医師さんの動画 ・膝蓋骨脱臼のある犬の飼い主さんからよくお聞きするコメント/フレーズ
を紹介しながら、この疾患への理解を深めていただけたら嬉しいです。
インターネットには犬の膝蓋骨脱臼についても沢山の情報が溢れています。
有益な情報、そうでない情報、危険な情報、色々です。
それを正しく判断するには、まず私達一人一人が膝蓋骨脱臼について正しく理解している必要があります。
・私が危険だと感じたある獣医師さんの動画 ・膝蓋骨脱臼のある犬の飼い主さんからよくお聞きするコメント/フレーズ
を紹介しながら、この疾患への理解を深めていただけたら嬉しいです。
特にシニア犬は寒い季節、体を冷やしてはいけないと厚手の洋服を着させられることが多いですが、
その服やハーネスの形によっては、前足が動かしにくくなってしまっていて、体に負担になっている可能性があります。
この動画👇では洋服やハーネスのせいで無駄に筋肉疲労している体を緩めるマッサージのやり方を紹介します。
服を着ることが多かったり、体に合っていないハーネスを着けているワンちゃんなら絶対疲れている2つの筋肉に絞って、簡単に誰にでも出来るマッサージになっています。
動画後半では洋服やハーネスを選ぶ時の注意点についてもお話ししていますのでよかったら見てみて下さい♬
慌ただしい年末年始、何かとやることがあって忙しい中、気温も低くシニア犬を散歩に連れ出すのも中々難しい💦
でも寝てばかりでは筋力低下も心配。
そんな時お勧めの室内アクティビティの紹介です。脳の活性化にぴったりです。
今、改めて注目が集まっている
タイプⅡ型コラーゲンの凄さは、
老犬の関節の痛み・炎症の緩和だけに
止まりません!
Ⅱ型コラーゲンを簡単に食材から摂取する
方法も併せて紹介しています。
犬と暮らすすべての人に知ってほしい!!!
人の「手首」に当たる犬の「手根関節」は
関節炎が起こりやすいと言われている関節の一つです。
愛犬の後ろ足の衰えを心配する方は多いですが、前足の関節炎については気付いていない方が多いのではないでしょうか。
この動画では
犬の手根関節を曲げ伸ばししやすくし
関節周りの痛みを緩和する
簡単なマッサージのやり方を紹介しています。
食器台、あった方がいいの?無い方がいいの?
今さら!?と思いますか?
確かに使うことがかなりメジャーな雰囲気がありますよね😅
この件、真逆な説を唱えているウェブサイトも沢山見つかり...😆
そこで少し深堀りしてみました。
この件だけに限らず、犬と暮らす私達は
「〇〇が良い」
「〇〇が悪い」
という情報だけピックアップして走り出すのではなく
「なぜ❓❓」
の部分に一番注意する必要があるなと改めて思いました。
そうすれば判断が難しい場合でも、自分なりに愛犬には何を最優先すれば良いのかが見えてきます。
...なーんて、色々難しいこともありますけどね😂
老犬によく見られる背中の曲がった、
お尻の落ちた姿勢・歩様は、
加齢によるものと言ってしまえばそれまで
ですが、原因も一つだけという訳ではなく、
改善することもあります。![]()
この動画で紹介するマッサージは、
裏腿をマッサージしても
お尻が上がらなかったワンちゃんに
特にお勧めです。
シニア犬に見られることの多い症状の代表的なもののひとつが「突発性前庭疾患」ではないでしょうか。
原因の良く分からない病気には「突発性」という名前が付き物ですが😅
皆さんのワンちゃんの前庭疾患の症状を緩和、再発を軽減するために、確認しておいた方が良い点について紹介しています。
愛犬の背中や腰にピクピクっとスパズムが起こるのを見たことはないでしょうか?
うちのブレア(スタンダード・プードル♂6才)は、去年家に迎えた時から慢性的に腰にスパズムがあり、コンディショニングの目的の一つがスパズムを起こりにくくするということでした。
今回は筋スパズムを緩和するためにおうちで出来るコンディショニングのやり方を紹介しています。
ブレア(スタンダード・プードル♂6才)のコンディショニング・チャレンジ、4回目の動画は、後ろ足強化を目的としたエクササイズのやり方です。
ブレアのように、後ろ足への意識が薄い、関節の使い方が弱い犬にお勧めです。