愛犬の心と体を楽にする方法

愛犬の心と体を楽にする方法

~老犬ケア・マッサージ・エクササイズ~
NBCAAM公認ケイナイン・マッサージ・セラピスト、スザキエリ

ドゥーイー(コッカープー♂渡航時14才4カ月)とカリフォルニアから日本へ移ってちょうど丸二年になります。

 

ユーチューブのAIが提案してくれたので、このトピックで動画を作り始めましたが、すぐに辛過ぎることに気付きましたガーン

 

まだ私には早かったのかもしれません。

 

でも何かの形でどなたかの役に立てたらいいなと思っています。

 

 

 

 

関節炎はこれまで「シニア犬になると起こるかもしれない症状」として捉えられることが多かったのですが、近年のデータでは

 

もっと若い犬の中にも多く見られる症状であること

 

が分かっています。

 

この動画では、関節炎であるかもしれないサインを20項目紹介していますので、皆さんの愛犬の状態をチェックしてみて下さい。

 

早く気付いてケアを始めることが、将来の歩行困難を防ぎます✨

 

 

 

散歩出来る距離も減り、

 

筋肉量も減り、

 

耳も遠い、

 

目も良く見えない…など、

 

若い頃の生活とは変わってしまった

 

シニア犬は少なからず

 

ストレスや不安を抱えています😞

そんなシニア犬を穏やかにリラックス✨

 

させる「迷走神経」にアプローチする

 

ケアのやり方を紹介します。

筋肉ではなく神経にアプローチ

 

していきますので、

 

痩せてしまって筋肉の少ないわんちゃんにも

 

無理なく安心して出来ます。

 

👇👇👇

 

 

インターネットには犬の膝蓋骨脱臼についても沢山の情報が溢れています。

 

有益な情報、そうでない情報、危険な情報、色々です。

 

それを正しく判断するには、まず私達一人一人が膝蓋骨脱臼について正しく理解している必要があります。

 

 

・私が危険だと感じたある獣医師さんの動画 ・膝蓋骨脱臼のある犬の飼い主さんからよくお聞きするコメント/フレーズ 

 

を紹介しながら、この疾患への理解を深めていただけたら嬉しいです。

 

 

 

特にシニア犬は寒い季節、体を冷やしてはいけないと厚手の洋服を着させられることが多いですが、

 

その服やハーネスの形によっては、前足が動かしにくくなってしまっていて、体に負担になっている可能性があります。 

 

この動画👇では洋服やハーネスのせいで無駄に筋肉疲労している体を緩めるマッサージのやり方を紹介します。

 

服を着ることが多かったり、体に合っていないハーネスを着けているワンちゃんなら絶対疲れている2つの筋肉に絞って、簡単に誰にでも出来るマッサージになっています。

 

動画後半では洋服やハーネスを選ぶ時の注意点についてもお話ししていますのでよかったら見てみて下さい♬

 

 

 

 

 

人の「手首」に当たる犬の「手根関節」は

関節炎が起こりやすいと言われている関節の一つです。

 

愛犬の後ろ足の衰えを心配する方は多いですが、前足の関節炎については気付いていない方が多いのではないでしょうか。 

 

この動画では

 

鉛筆犬の手根関節を曲げ伸ばししやすくし

 

鉛筆関節周りの痛みを緩和する

 

簡単なマッサージのやり方を紹介しています。

 

 

食器台、あった方がいいの?無い方がいいの?

今さら!?と思いますか?

 

確かに使うことがかなりメジャーな雰囲気がありますよね😅

この件、真逆な説を唱えているウェブサイトも沢山見つかり...😆

 

そこで少し深堀りしてみました。

この件だけに限らず、犬と暮らす私達は

「〇〇が良い」
「〇〇が悪い」

という情報だけピックアップして走り出すのではなく


「なぜ❓❓」

の部分に一番注意する必要があるなと改めて思いました。

 

そうすれば判断が難しい場合でも、自分なりに愛犬には何を最優先すれば良いのかが見えてきます。

...なーんて、色々難しいこともありますけどね😂


 

 

 

老犬によく見られる背中の曲がった、

お尻の落ちた姿勢・歩様は、

 

加齢によるものと言ってしまえばそれまで

ですが、原因も一つだけという訳ではなく、

改善することもあります。アップ

 

この動画で紹介するマッサージは、

裏腿をマッサージしても

お尻が上がらなかったワンちゃんに

特にお勧めです。