今日もテレビで中国の地方都市での反日デモ
のニュースが流れてた。
彼らが持っているのが「日本鬼子」とかかれた
プラカード。
これは、中国で一番ひどい侮辱の言葉らしいが、
日本人にはあまり悪口に感じられず、そのギャップ
にイライラする中国人が多いらしい。
「鬼子」と言われて多くの日本人が思い浮かぶ
のは、ラムちゃんだという。
「リングの鬼」とか「土俵の鬼」とか、鬼という字も
けっこうポジティブな日本語になっていたりする
せいかも。
これをさらに進めて、日本のネットユーザーの
間には、「日本鬼子」を、萌えキャラ化する動きが
活発だとか。
侮辱して喧嘩うられて、それを萌えキャラ化して
完全無力化することは、かなり日本的でいいかも。
さらに、それで平和におさまれば。
かつてイエローモンキーと呼ばれて、後にポケモン
を世界に広めた(こっちは黄色いネズミだけど)
日本ならではの発想ともいえる。
中国のオタクの困惑を翻訳したサイト
http://blog.livedoor.jp/kashikou/archives/51593329.html
(一部)
こう来るとは全く思いもしなかった。
あの国はやはりよく分からん……
こんな手を打ってくるとは。
あの国はまずオタクから何とかした方がいいんじゃないか?
こっちは罵声を送っていたはずなのに返ってきたのは萌えキャラ……
なんかもう、無力感に苛まされる……
何かこういうの見てると、こっちの罵倒が通じているのかとても不安になる。
小日本とか言っても、あいつら日本は小さいって普通に認めてるしよ……