民主党代表選は14日午後の臨時党大会で菅直人首相(63)が

小沢一郎前幹事長(68)との一騎打ちを制し、代表再選を果たした。


菅首相の721ポイントに対し、小沢氏は491ポイントで完敗。


予想外の結果に、小沢氏を支持した「小沢ガールズ」の谷亮子

参院議員らは落胆。


選挙に強いと言われた小沢氏の影響力低下も指摘されており、

支持議員の間には悲壮感が漂っている。

1日の告示以降、2週間にわたり激戦が展開された代表選で、

「小沢ガールズ」の筆頭格として小沢氏を支えた谷氏。


臨時党大会終了後、「結果は謙虚に受け止めなければいけない」

と厳しい表情を見せ、「残念です」と落胆を隠さなかった。

菅首相と小沢氏の関係修復は困難との見方が強く、小沢氏の

党内での影響力低下を指摘する声もあり、今後の小沢氏や

その支持派の処遇が焦点となっている。

スポニチアネックス

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2010/09/15/01.html


柔道界からも後進の台頭に


後を譲ったらという声もあるという


政界でも民主党代表戦の結果から


苦しい立場になりそう


本当に国民のために何かをしたい


と思って政治家になったなら


こんなことにはくじけないだけの


力があると思うけどDASH!