国際サッカー連盟(FIFA)は2日、技術研究グループが
作成したW杯南アフリカ大会の報告書を公表。
日本について「組織的な守備」「重圧下でも安定した球さばき」
「素晴らしいチーム精神」などと列挙。
とりわけドリブル技術が高いとして松井大輔と本田圭佑、空中戦の
強さと視野の広さがあるとして中沢佑二の3選手をたたえた。
技術研究グループは各大陸連盟を代表する16人の経験豊富な
指導者で構成されている。
スポニチアネックス
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100903024.html
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このほかに大会で好成績のチームに
顕著な特徴として「攻守の切り替えの速さ」
を挙げ、スペイン、オランダと並んで日本の
カウンター攻撃の的確さをたたえたという![]()
また日本を含むアジアのチームが自国
出身の監督で成果をあげたことも
「指導者育成の成果」として評価![]()
今回のサムライブルーの活躍は
世界のサッカー界からみても、
アジアの躍進として好意的に受け取られて
いるようだ![]()