それまで、いつその家に移るかわからなかったので、家具というものをほとんど購入しませんでした。
本棚も置かなかったので、6年ほどの間に増えた本があちこちに散らばって、一体どのくらいあるのかさえわからない状態になっていました。
父の生前にも本棚は5つほど(CD用・楽譜用含む)作って置いてあるのですが、それもいっぱいなので、もう一つ作ることにしました。「書庫」と決めた部屋には、もう一つなら置けます。
まず設計図です。
ホームセンターで売っている材木は寸法が決まっているので、それに合わせて本棚の寸法を決めます。
ちょうどいい寸法の板は、長さ1m82㎝、幅18㎝、厚さは19㎜です。
最近買う本はほとんど単行本なので、棚の奥行(板の幅)を18㎝にします。
この板をそのまま側板にして、その二分の一の板を棚にすれば、無駄が出ません。
本の高さを考えて、棚一つ分の高さを23㎝にすると7段になります。天板を入れると8枚要るので、側板と同じ板4枚を半分に切ります。
つまり1m82㎝×18㎝の板が6枚必要になります。
棚を取り付ける金具、角を補強する金具、それに必要なネジの数を計算して、ホームセンターで購入します。
木材は安いのをみつけましたが、金具類がけっこうな金額になりますね。数が多いですから。
木材のカットは、ホームセンターでやってもらいます。









