おケツ | Letter From Ume Jima

おケツ

3月の人間ドックの結果、便潜血の判定が出て数ヶ月。

ようやく大腸鏡検査を受けようと行きつけの肛門科(行きつけ?)に

昨日電話したところ、「明日1時間ほど説明しますので来てください」っと。

で、今日行ってきましたよ。肛門科に。


まず、日曜だというのに開院してるという親切さにつけこんで、

来院者がいるわいるわ。

狭い待合室に10人ほどの患者さんが。そのうち9割は男。

女性は居づらいのか、受付付近に立って待ってました。


で、待つこと30分。名前を呼ばれて診察室に入り問診から。

「1年ぶりですね。今日はどうしたの?(痔が)再発ですか?」っと。

そーではなく、大腸鏡検査を受けたい旨を伝えると、

「そーですか。(カルテ見て)そろそろ受けてもいい年齢ですからねー。

じゃ、後で検査の説明するから、とりあえず診てみようか。」

え??

心の準備ができてませんよ?


先生が一旦抜けて、あれよあれよという間に看護婦さんが入ってきて、

タオルを広げて目隠ししながら、

「ズボンおろして、横になってください」ってことになって、

意を決して、ズボンおろして横になり、看護婦さんに

「ズボンもう少しおろしてください」となすがままになったところで、

先生再度登場。


「じゃ、おしりのチカラを抜いてくださいねー」っとズブリ。おぅっ。

ぐりぐりされて、

「んー、キレグセがありますねー。

とりあえず、届く範囲には異常はないので、直腸は大丈夫そうですね。」

よかったんだか悪かったんだか。


その後、血液採取されて検査の説明されて無事開放されました。

Xデーは再来週の土曜です!


下剤飲んで秋葉原まで行かなくちゃいけないんですが、

うんち垂らして倒れてる人を見かけても、そっとしておいてくださいね。