西新井大師
今日はお大師さまの縁日ということで、西新井大師まで歩いて行ってみました。
この時期は風鈴祭りということで、音色とりどりの風鈴がそよぐ風に揺られていましたねー。
お参りをすませ、たまには境内を散歩しようと、本堂の左から右回りで探検開始。
まずは、弁天池から。
蓮の花がほとんど終わりかけでしたが、まだ一、二輪咲いてました。
向こうに見えるお堂には「稚児大師像」が祀られています。
なんでも、学業にご利益があるとか。子でもできたら連れてこようかなっと。
お次は池のほとりにある、十三重宝塔。
えーっと、云われは忘れてしまいました(; ̄▽ ̄)
でも、十三重です。
ぐるっと本堂の裏を通って、右手(東側)まで進むと凛々しく立っているのが、
1181年前(西暦826年ね)に関東巡錫の途中、西新井を通った際に、
本尊である観音菩薩の霊託を聞き、本尊の十一面観音を彫り、
寺院を建立したことに始まるっということらしいです。
他にも出世稲荷や塩まみれの塩地蔵があったりなどなどします。
5月から6月にかけては花祭りがあり、菖蒲やあじさい、牡丹など、
色とりどりの花が出迎えてくれます。
で、山門を抜けると、参道脇にはお食事処がずらり。
写真は草団子の「中田屋」さんです。中でお食事もできます。
参道をはさんだ「清水屋」さんと双璧をなしており、
二店ともお参りに来る人、出てきた人に試食の草団子を配っています。
ボクら夫婦はいつもここで草団子を食し、ちょっと先の「まめ屋」できなこ豆を試食し、
豆茶をタダ飲みしてます(買えよw)
まー、のんびりした午後でした。
