8年間(冬季限定)愛用の
石油ファンヒーターが
カチッ
っという小さな音とともに、ストップしてしまいました。(;゜д゜)
灯油が切れたわけでも、
3時間つきっぱなしの時間自動切断でもなく、
ほんとうに唐突に切れてしまいました。
ふと駆け寄って見てみたら、
温度とか表示している液晶になにも映ってません。
電源を押してもウンともスンとも言ってくれません。
あぁ、8年間愛用していたストーブ。
貧乏だった頃、
ストーブをつけずにコタツだけで一冬過ごそうと思い、
部屋のオブジェと化していたストーブ。
真冬でも電気代が勿体無いからと、
つけずに過ごしたら友達が風邪をひいたストーブ。
あまりに寒くて贅沢にも
朝タイマーを使ったことがあるストーブ。
そんな思い出のストーブに火が点らなくなってしまいました。。
っと、ストーブを触ってみるとスゴク熱い。
ん?前にもこんなことがあったなと、
換気口を見ると、ホコリがつまってる。
おもむろにホコリを掃除機で吸い取り、
しばらく放置して冷却し、再度電源を入れてみる。
ピッ
おぉぉぉぉ!
点いたぁぁぁぁぁぁぁ!!
これからもよろしく頼むぜよ。