ボーダフォン 春モデル
左から904T,804N,804SS,804SH,V502T,V403SH
さて、去る1/18にボーダフォンから、春端末が発表されました。
13日のブログ で904T、804N、804SS、V403SHと
+αといいましたが、+αはすでに発表されている
804SHとV502Tでした。。
ということで、今日は今回発表になった4機種について私見を
勝手に述べさせていただきます(笑
904T
カメラはAFこそついてないものの、3.2Mピクセルカメラ搭載。
回転2軸スタイルでヒンジ部に操作用十字キーを装備。
ボーダ初となるFelica、GPSの両機能を搭載、
音楽ケータイ803Tと同じ音楽機能も装備した、
なんでもありのボーダフォンフラッグシップモデルとのことです。
機能はバツグンで、デザインもそこそこいいですね。
ただ、高さが112mmとやや大きめ。
デカい仕上がりになってしまったのは、
機能詰め込んだからしょうがないところなんですかね。
804N
NEC前作の703Nは、2004年の冬モデル802Nのガワだけ換えて、
スペックはほぼ一緒とやる気のないスタンスでしたが、
今回の804Nは、NECも本気を出してきたとのことです。
コンセプトも音楽ケータイとはっきりし、内臓メモリが450Mバイト、
デザインもドコモのNに負けてないと思います。
(じっさいFOMA N702iよりぜんぜんいいと思うし)
待受け時間は250時間と若干少なめですが、
端末自体の重さ(115g)を考えれば、まぁ納得かなと。
804SS
日本初のサムスン電子製のケータイという話題もさることながら、
W-CDMA(3G)では世界最薄の14.9mmてところがスゴイです。
ドコモの最薄FOMAプロソリドIIが16.7mmということを考えると、
その薄さがわかりますね。
この薄さで1.3Mカメラ、ステレオスピーカーを搭載してるなど、
さすが世界のサムスン、いい仕事してます。
V403SH
シャープとしては去年のV302SHに続く、非パケ機で、
V302SHの上位モデルになります。
この機種の特徴はやっぱり前面ストライプ柄のデザインでしょうか。
この柄、個人的には黒縞(ブラックストライプ)がシックでいいですね。
機能も非パケのハイエンドということで、
カメラが2Mピクセル、ディスプレイは2.2インチQVGAのASV液晶と
ハード的にも充実してます。
あと、なにげにボーダPDC最薄として先日発表したV502Tより
1mm厚いだけの21mmとコンパクトさも持ち合わせています。
ということで、新機種は上記4機種と先日発表された2機種ですが、
ひっそりと803T、V604SHに新色がそれぞれ2つずつ追加されました。
