2008年1月28日の振り返り日記です![]()
辛い症状に救急車で運ばれたり、初めて経験する痛みに
もがいていたころです。
振り返りながらコピペします。
↓
2008年1月28日
「やっとこさ」
すごくお久しぶりです。
前回心配をさせるような日記を書いたきりになってしまって
ごめんなさい。
今回の日記は長くなってしまうと思うのですが、
自分自身体が良くなると忘れてしまうことが多いので
日記にしておこうと思います。
前回、「つらい」と日記を書いた日、
前回心配をさせるような日記を書いたきりになってしまって
ごめんなさい。
今回の日記は長くなってしまうと思うのですが、
自分自身体が良くなると忘れてしまうことが多いので
日記にしておこうと思います。
前回、「つらい」と日記を書いた日、
あの直後救急車で運ばれました。
今思い出しても本当にくるしくて、
救急隊の人のかおを見て泣き、
会社から駆けつけてくれた姉の顔を見て泣き、
病院の救急病棟に駆けつけてくれた主治医を見て泣きでした。
あれから約2ヶ月・・・
不思議なくらい胸の苦しさは消えました。
今は手の感覚麻痺です。
握力がなくて重いものがもてなくて、
箸がうまく使えません。
先生はこの症状も良くなるといいます。
先生はこの症状も良くなるといいます。
先生に「結婚式までに治してください。それじゃなきゃ困ります」
って言ったら「そうだよね。。。」ってちょっと困ってました。
胸の時もありえないくらい苦しくて、
もうこのままなのかって
心配になって、だんなちんの前で
初めて「死」と言う言葉をつかいました。
心配になって、だんなちんの前で
初めて「死」と言う言葉をつかいました。
「こんなに苦しいなら死んだ方がましだ」って号泣しました。
「死」という言葉を軽々しく使うものではないけれど、
ほかにどんなにかたくさんの人たちが
つらい病気でくるしんでいるか
あのときの私は考えられなかったし、
あのときの私は考えられなかったし、
それくらい追い詰められていました。
だんなちんはやっぱり優しいので
だんなちんはやっぱり優しいので
だまってきいてくれていたけれど
死んじゃだめって
死んじゃだめって
初めて病気のことで怒りました。
その苦しさが今は消えているのだから、
その苦しさが今は消えているのだから、
手も良くなるはずと信じます。
今は、会社にちゃんと行ってるし、
今は、会社にちゃんと行ってるし、
行ってる方がきがまぎれていいです。
同期とお昼ご飯を食べられる方が家にいるより
とっても嬉しい。
とっても嬉しい。
仕事はなんとか支障なくやっています。
部署の人には細かい症状を話していなけど、
部署の人には細かい症状を話していなけど、
察して何気なく
助けてくれる仲間がいます。
ご飯を食べに入った和食屋さんで
助けてくれる仲間がいます。
ご飯を食べに入った和食屋さんで
「フォークとスプーンをください」
と言うのにも慣れたかな・・・?
先生が言うように良くならないと困るんです。
と言うのにも慣れたかな・・・?
先生が言うように良くならないと困るんです。
今のままじゃ結婚式のときの指輪交換の
だんなちんの指輪がもてません。
なんでも落としてしまうんですね。
だからいま何度も家で練習中。
結婚式場の挙式担当の方に
一連の流れの説明をうけて
指輪交換といわれた時涙が止まりませでした。
指輪交換といわれた時涙が止まりませでした。
できるかわかりませんって。
きっと困らせてしまったと思います。
きっと困らせてしまったと思います。
「指輪はお互いにはめなくても、ケースごとの交換でもいいし
女性だけは彼にはめてもらうのでもいいですよ」と
言ってもらいましたが、指輪交換したいです。
グローブを指輪交換ではずした後
指の感覚がないから、たとえば人差し指を入れるべきところに
人差し指と中指がはいってしまう。
うまくつけられません。
結婚式の署名一生残るのに、人生一番の字の下手さです。
指先のないグローブを勧められましたが、
自分にとってあえての挑戦です。
おしゃれで最初からそのグローブを選んでいたならいいけれど
病気だからっていう理由で変えたくありません。
でも、今はほかの体の部分と気持ちはとてもげんきになりました
結婚式の日みんなの席にメッセージカードをおきたくて
書き始めても、下手な字でなんどもやり直して、
でもやり直してもかわらなくて。
けど、これが治るならこういう時期があったってこと
隠さずに、下手な字なりに気持ちはいっぱいこめています。
いよいよあと1ヶ月ちょっとで結婚式。
なにより元気に迎えられますように。
私の結婚式のためにテレビ番組の編集徹夜明けに、
生い立ちビデオを作製しに来てくれる友達や、
ウェルカムボードを作ってくれる友達、
余興を一生懸命練習してくれている友達、
細かい作業のできないことを察して
ウェルカムベアーを作ってくれる友達、
面倒な二次会幹事をよろこんでと引き受けてくれる友達
などなどたくさん周りにいてくれます。
だんなちんのお友達にも私の具合を心配して頻繁になおちんに連絡を
くれる人がいます。お守りとお手紙が届いたりします。
だから本番まで私も少しでも良くなるように頑張ります
ちなみにとっても元気ですので大丈夫です
だんなちんのお友達にも私の具合を心配して頻繁になおちんに連絡を
くれる人がいます。お守りとお手紙が届いたりします。
だから本番まで私も少しでも良くなるように頑張ります
ちなみにとっても元気ですので大丈夫です
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初めて味わう症状というのは
自分でも対処法がわからなくて
もがき苦しんでいました。
この時、救急車で運ばれたけど、
主治医の的確な対応により、入院も
しなかったし、パルスもせずにすみました。
あの時の痛みを思い出すと
恐ろしいけど、あの痛みがいまはなくなっている
ことを思うと、勇気が出てきます。
だからこれからも一つ一つ乗り越えて行こうと
そう思う、そるとなのでした。