2010年6月の入院で子宮筋腫騒動があった翌日のこと・・・
当時の日記をコピペ
↓
今日は入院何日目かに初めて担当してくれて、
『学生さんですか?』と
真面目な顔で私に問い掛けるという、
ちょっとありえないかわいい間違いをしてくれ
、
それから仲良くしてくれている、
おちゃめなお姉ちゃんみたいな看護婦さんが
そろそろ私が退院できるかも?な情報を聞いて、
きてくれて、話してすっきり。
その看護婦さんは、
私が昨日泣いてたこととかは知らなかったんだけど、
『ソルトちゃんさ、いつも笑顔で頑張らなくていいんだよ?』
って言われ…。
そりゃまた泣けるよね。笑
そりゃもちろん泣くよね。笑
気が張り詰めてたもんね。
ステロイド飲んで情緒不安定だしね。
もちろん泣くよね。笑
その後、
昨日泣いた事も知って
仕事終わってからお手紙を書いてきてくれたんだけど、
ほんとありがたかった
…
ソルトちゃん
泣いていいんです!
自分が何か不注意をしていたわけでも、なんでもないのに、
突然難病っていわれて、何年経ったって受け入れられなくてあたりまえ!
まだ29歳なんだもん。
むしろ受け入れてたまるかー!って感じではないでしょうか。
辛さをわかりきることはできませんが、いつもステキな笑顔の裏には、
きっとたくさんの涙や悔しさがつまっているんじゃないかな…
と思って、いつも少し心配でした。
辛い顔していいのにって。
私になにかできることはないかなと考えていました。
だから病気の事で知りたいことがあったら何でも聞いてください。
私いくらでも調べるからね。
力になりたいです。
ソルトちゃんの笑顔は本当にステキだよ。
でも泣き顔もかわいくてステキ。
だから泣きたい時はがまんしちゃだめよ。
泣かずに病気を受け入れた!っていう人がいるかもしれないけど、
やっぱり体がつらかったり再発したりすると、
なんで私が?って思ってしまって
辛くなって泣くのは当然だし、健全だと私は思います。
泣いて少しでもすっきりしよう。
退院してもいつでも電話やメールください!
一緒に愚痴りましょ。
って。
ほんとーーーーーーにありがたいお手紙だったの![]()
私はなんだか
あぁがんばりすぎないで、
えっちらおっちらで頑張ればいいんだなってね。
こんなにステキな看護婦さんに出会えたって
この出会いを大切にしたいってね![]()
またまた感謝感謝の日々なのです![]()