シンセサイザーという楽器の存在を知らなかった子供の頃。
NHK教育の番組で口笛の音なんだけど、機械的で不思議な音。
刑事コロンボのテーマもポルタメントの口笛みたいな不思議な音。
スーパーで流れていたスタッカートのメロディ。
自然の音でないのは、なんとなく感じていたけど、ほんとに不思議な音でした。
Gershon Kingsley - Popcorn
有名なところでは
電気グルーヴやクラフトワークがカヴァーしています。
Gershon Kingsley本人が、おっさんwwでなく、カッコイイ人だったら
もっと有名で崇拝されていたと思う。
Jean-Jacques Perrey - Baroque Hoedown
エレクトリカルパレードの曲としてあまりに有名ですね。
コレもGershon Kingsleyなんですよ。
バッハみたいな感じの曲です。
楽器のシミュレーションや代用でなく、シンセサイザーという楽器の音
として楽しむのが本当は良いと思う。
子供の頃は確かに未来の音楽があった・・・・