本物の野沢菜 | DewDrop

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子供の頃から当たり前に食卓に並び
毎日食べていました。

ここ何年か食べていないことに気が付いた。

実家にいた頃は祖母、母親が作っていたのだ。

去年会社で作った野沢菜を持ち帰り樽を買って
初めての「漬物づくり」をしました。

浅漬けはいろいろ作りましたが、本格的な漬物は初めてです。


長野県に住んでる方は、みんな自家製の「野沢菜漬け」を食べているから
どんなのか知ってると思いますが県外の方はスーパー等で売られている
緑色のきれいな「野沢菜漬け」しか知らないと思います。

別にこれが偽物というわけではないのですが
家庭で漬けた野沢菜とは違う食べ物です。



売り物の野沢菜を買って食べるとそれなりに美味しいのですが
やっぱり違う。

甘辛く発酵した、うまく表現できませんがシャキシャキして
甘くて辛くてしょっぱくて酸っぱいんです。
不思議な味。それがクセになります。


ここは、やっぱり自分で作るしかない!
ということで実家に電話してネットや本で調べて
作ってみました。

蓋をあけると、物凄い匂いが広がり漬かった水の表面にはカビの膜があります。
(カビといっても酵母なので問題ありません)

今は発酵が進み一番おいしい食べごろです。
$ ▼ 衝撃のコラボ ▼ 機械と野菜!-no
色はべっこう色といってこんな感じが良い。

漬け始めの頃のすこしアクのある苦いのからはじまり
発酵がすすんだ食べごろ、発酵が進みすぎたのを加熱調理(これがまた凄い匂い)
こういう楽しみ方は家庭で漬けないとできませんね。


本物は臭い!色が悪い!

でも

ウマい!!!