大平洋の奇跡
| Miracle in the Battle of Saipan - Man Whom American Called "Fox" お薦め度 ![]() ![]() ![]() |
戦争映画は好きくない
どーしても
公平に描かれないからだ
しかも
日米間に限って言えば
政治の匂いが
ぷんぷんする
アメリカが戦争映画で
日本を綺麗に描くとき
経済摩擦等で日本に譲歩させたい時期に
重なる
戦場のメリークリスマス
ビルマの竪琴
スポットライトの当て方は
似てる
但し
演出は全然違い
違和感の連続
「匂い」が
感じられない不自然
人物像が
ぶれている
唐沢寿明
山田孝之
井上真央
の役柄が
えらくぶれていて
こんな人間はいないだろう
という行動をとらせる
脚本のせいなのか
監督のせいなのか
恐らく
後者だろう
折角の落としどころが
台無しな
気がする
竹野内豊
岡田義徳
の役どころが善-だけに
板尾創路
光石研
阿部サダヲ
近藤芳正
酒井敏也
ベンガル
など脇を固める名優も
本のせいでか
可哀相
柄本明
角替和枝夫妻の次男
柄本時生は
なぜ出てんだろ
うーん
久しぶりに
後味の悪い映画だった
あ
あたいの感想だからね
口直しに
なにかいー映画観ないと
