5月5日より3臓器炎の治療中であったブーケさん13歳は本日7月25日4:30力尽き息を引き取りました。
毎日の点滴、薬の投与と頑張ってきましたが、勿論年齢もあり旅立ってしまいました。
治療中のこの80日間。
多数の応援のほか延命に対する厳しいお言葉もたくさん寄せられました。
私は犬舎を営んでいますが、犬舎のメンバーは家族として接してきました。里子に出すとか安楽死など微塵も考えた事ありません。
家族の延命を望んで何が悪い。
が、本音であります。
走り回る事は不可能でも1日でも永くと思う事はエゴなのでしょうか?
彼女はどう思い、感じているかは分かりませんが、終身雇用をうたっている私は真っ当したと胸を張っております。
沢山のお花に囲まれて旅立ちます。
犬舎の子は所帯が大きいだけにみんなで旅行とか遠出したことはありません。
でも大丈夫。上には5月末に亡くなった娘ケリーさんも居ます。
超大型犬のニューファンドランドのバーディー君サリーちゃん夫婦もいるから安心してね。
大好きだった蒲焼きのたれも入れとくね。
とてもやさしく、可愛い子でした。
安らかに。
明日午前中荼毘に伏せてきます。
ペットショップふくまる様、岩手県K村様、お花有難うございます。
かみむら動物病院の先生を含めスタッフの皆さんにはケア、お気遣いありがとうございました。お世話になりました。
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