動物取扱業を有する人間は、1年に1回3時間以上の講習を受ける義務があります。
主に1年間で変わった法律や民事、刑事事件になった案件を聞く。
といった研修。
販売・展示・貸し出しの際の注意事項の重視。
生涯飼育の徹底。
飼育者の責任。等様々であるが、今回の大きな話は
SFTS(重症熱性血小板減少症候群)
いわゆる感染症の勉強だった。
マダニの問題は今、日本中で話題になっていることから
ワクチン接種の重要性を飼い主様に喚起し、
まずは飼育動物を守ろうというものだ。
鹿児島市内で500名近くの取扱責任者が集まったものの何%の人が
ワクチン接種や、狂犬病予防接種を遂行しているか怪しいものである。
私も周りから思われているのかも知らないが、
輩の様な人間ばかりであった。


