新型コロナウイルスに感染した陽性者のうち、7割が後遺症を残すというイタリアのレポート。

 もちろん、それが今後治るかもしれないけれど、治らない可能性の方が高い。一度破壊された細胞が、そう簡単に治るとは思えない。

 

 東京、大阪、埼玉で、保育園児や小学生が集団感染してきている。

 内臓に障害が残れば、血液の病気のように生涯薬を服用する可能性だってある。

 ある医師と話をした時、

「薬の副作用で免疫が落ちる。そうなれば悲劇だろう」

と言っていた。

 

 あくまで最悪の場合だが、未知のウイルスではその可能性はある。イタリアでも、肺活量に問題が出ているらしい。肺の細胞が損傷しているからだ。

 

 子ども、高齢者が、大人の身勝手で被害を受ける。

 若い世代が「自分は死なない」と思って行動することで、日本の子ども達が被害を受ける。高齢者も被害を受ける。そして、社会が死ぬ。

 

 ファイナルファンタジー10を、今初めてプレイしているが、この世界観が今の新型コロナウイルスの世界混乱と、凄く一致している。

 

 このゲームを作った人たち、未来を予言していたのだろうか。

 

 「シン」という魔物が、永遠に現れ続けて人々の生活を破壊していく。人々は恐怖に怯えながら毎日を生き、シンを倒すことができず、遠ざけるしかできない。

 

 この「シン」を「新型コロナウイルス」に置き換えてみると、実に見事に、今の世界のコロナへの不安を表現している。神的なゲームと言うべきだろう。

 

 シンは、人間への罰

 新型コロナウイルスも、人間への罰かもしれない。

 

 コロナウイルスが再び感染拡大し、間違いなく7月後半は再自粛。

 県外への移動は、7月は全ての都道府県で再び禁止になる。

 

 幸い、学校は夏休みに入る。学校を休校にするか、政府は考える必要がない。

 

 ゲーム依存症で、家から出られなくなる子どもが増えるかもしれない。

 

 家に閉じこもったままだと、それが快適になり、社会生活が辛くなる。

 小学生そんな思いはしてもらいたくないのだが、コロナウイルスの危険性を感じながら登校する方が精神的に不健全でもある。