お昼すぎ
お店に到着すると
なんか、番長止めな車と ウッドデッキに人がいる。
なになに…。
紛れもなく我が両親
春らしくお花を運んできてくれていました。
私は思う。
このdevotionはみんなに 守ってもらってる。
また、枯れちゃった…と だらしのない私ですが 季節が変わる毎に母は
お花を用意してくれています。
普通な事のようですが
私は有り難うと心から思います。
なにしてんねん?
と言いながら
あ、また運んでくれたんだなー。と思う横で
どう、お店キレイにしてんの?
と店内を見渡す母の姿は
社長かと私は思いました。我が両親から伝わるもの。
思いやり。
諦めない。
これだもん、負けず劣らずに育っちゃうよな…。
と思う春でした。
devotion 大河内 路子
