古着屋でもあり、 

デニムリペアもお伺いするdevotionということで  
今日はミシンの事を    

どこで出来るようになったのか……

かなり質問を受けますが 

完全なる目で盗んだやり方です。 


専門学校が服飾ですが  
ドレスを作成してましたので 


デニムでのたたき等は  
見様見真似です。 


古着屋を始めて1年半位に 

裾上げという壁に当たり 

あったらいいかな…… 


で購入しました。 


ので 

たたき・リペアなどは考えてませんでした。 


あれから1年  


ミシンのご機嫌を伺いながら 

踏んでます。  


恐らくこのミシン 

men'sです。 


たまに、怒りますから。 

忘れもしない出来事  


上の空気分に作業をしていたワタシを 

手で回すところに引き込み手が回転して、皮がむけた事があるんです。 


ほんの5秒ほどで一撃をうけました。 


あまりの怖さに 


ミシンが怖く思えた事を忘れません。 


あれから、沢山リペアの練習 

リペアのご依頼を頂くので 

ミシンもさぞがんばってくれてご機嫌がよいです。 


最近、ワタシのジェラシーは 


『こんにちは』とお迎えしながら 

ワタシではなく、ミシンをめがけて来るお客様が多いこと。 


いやいや 

冗談です。 


本心は、うれしい悲鳴です 


どうしたら、どのくらい経てば 

もっと依頼が増やせるか 

考える事もあります。  

でも、 

ここは、SHOPでもあり  リペア作業場でもある。 

な中 


1人での営業スタイル   

ならば 


これ以上増やす事は   

自然に任せよう。 


きっとキャパのすくないわたしでは 


お客様にご迷惑をお掛けしてしまいますから。 


自然に 


増えて  


自然にこなせるようになろう。 


あのミシンとなら 


そんな歩み方ができる。 


焦らず 

丁寧に 


喜んで頂ける 

3工程を持続  


愉しさや、喜びを提供してくれる 

大事なパートナーかな。 

では