おはようございます
今日は雪が降りました
寒い(>_<)
みなさん、足元滑りやすいので気を付けてくださいね。
さてさて、前回の続きです。
今回のテーマは『深い眠りがやせ体質へのカギ』です。
太る睡眠と痩せる睡眠の違いは成長ホルモンの分泌に関係しているそうです。
成長ホルモンが分泌されるようになるには深い睡眠をとることが重要なんだとか。
成長ホルモンは入眠直後から3時間かけて多く分泌されます。
この時間に深いノンレム睡眠をとると成長ホルモンの恩恵を受けることが出来ます。
逆にコルチゾールは成長ホルモンを抑制する働きがあります。
コレチゾールは朝方分泌されるのでそれまでに成長ホルモンを分泌させないと
成長ホルモンの恩恵を受けられないのです。
コルチゾールが分泌される前までにしっかり3時間熟睡して成長ホルモンを分泌させる。
このようにただ眠るだけではなく寝るタイミングも成長ホルモンを分泌させるには大切なのです。
★太る睡眠★
①夢をハッキリ覚えている。
②週末に寝だめする
③寝酒を飲む
★痩せる睡眠★
①体内時計が整っている
②3食しっかり食べる
③ハーブティーを飲む≪ハーブは神経を鎮静させ心地よく眠れます。カモミールがおすすめです≫
質のいい睡眠へ導くための過ごし方
①夜のご飯は18時~20時の間が理想的
②激しい運動などは20時までに終わらせる
③寝る2時間前にぬるま湯に入浴する
④寝る直前のメールチェックや携帯操作は避ける
⑤室温の目安は冬18℃、夏は26℃
⑥掛布団は重たすぎないダウン50パーセントくらいの羽毛布団がいい
⑦オレンジ色の照明でリラックス効果を高める
⑧冷え体質の靴下は足首を締め付けない脱ぎやすいものを選ぶ
⑨寒い冬場は湯たんぽがおすすめ(深部体温を上げずに眠りの邪魔をしません)
このように寝てる時や寝る前に良質な睡眠の妨げになるようなことは避け、代謝をアップさせて脂肪の燃焼を促しましょう。
次回はお茶のパワー(健康・美容)についてです(*^_^*)
ではでは、風邪ひかないようにきを付けてくださいね☆