共に生きる | Devotion/the Class Room

Devotion/the Class Room

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インターナショナル&スピリチュアルな

広く深い喜びを share しませんか?

昨日の前半、私の装いは


バージニア で購入した


Black & White ストリート系パーカー


LA で購入した 


SILVER ( 銀色のテカテカ )デニム 


黒スエード フラットの 二―ハイブーツ




普段 先生モードのときとは


随分違う


これは 私の 介護仕様 アイテム!



$Devotion/the Class Room


↑ 車椅子を押す私の図  チョキ  



@ 行きつけの 横浜労災病院 !




病院では 多くの人が私を見ている…


はっきり言って 相対的に 私のルックスは


確実に「 派手 」なんだろう と思います。




入院中の世話モードの時は 抑えます。




でも 介護には 


ポジティブ&アクティブな イメージ


気を明るく保てて  機能的 


そして そんな時でも 自分らしく …  






このところの 私の考え事のひとつ


親の介護 や


母親 が感じる 


死を迎えるにあたっての 


諸問題 解決方法 など



sounds pretty heavy....


doesn't it?



そうです!


ヘビーといえば 超ヘビー。




でも (母も私も)「 自分らしく 」



お互い 無理をしないで 


できるだけ 甘やかさないで


助け合って「 共に生きる 」




限られた時間であっても


その喜びを MAX に 


意識 を強く 上向きに


やっていかなかったら


あっと言う間に 沈没してしまいそう




でも


家族にできること、 


共に過ごせる時間は


本当に大切なもの。





10代後半


客観的に見た 親の生き方  


親が導こうとした 常識的な生き方
 

そういうものを 完全否定し



大反対されながら 突き進んだ


私の「異人道」。




「 まみちゃんは 外国人みたいで

 車椅子にのってても 恰好いい気持ちだわ~♪♪ 」



「 まみちゃんに押してもらえば

どこでも行きたくなっちゃうわ~ ♪♪♪ 」




結果 オーライ! you know?



「 デート 」 と名づけている


月2回の通院帰り


タクシーから 窓の外を眺め



私 「 雨が降った翌日の 木々の美しさのような


    急に寒さを感じる日に


    (※ 寒さ= 病弱の彼女には恐怖信号 )

   
    鮮やかになる 空気の透明感 への驚き … 」


  


重病を患って 歩行も困難になっても


こんな想像力で 大感動し合える


母娘の 時間    

   


母 「 虹 ?? あれは 虹かしら ?!」



もう暮れてしまいそう


でも夕陽が 輝き 反射して


きれいな色の空に 大興奮のふたり。





思うように 彼女の世話に時間を作れない現実


まだまだ 介護についての悩みは止まない


けれども 少なくとも昨日は



私に会うまで


死を恐れ おびえていた母に 


虹を描く力 豊かな感性があることを 


伝えることができました!



 
母の描いた虹を 私の心にもいただき



待ち構えているタイトなスケジュール


中目黒に 走って(!)戻る途中




佐田真由美さんから 


待望の第2子誕生メールが


写メ付きで届きました ☆☆☆ 





今まで見た中で 一番美しい


彼女の穏やかな 愛にみちた微笑み。





共に生きる


with less than 1 day old (her baby)


with 80 some years old (parents)


with 12, 15, 17 years old ( my kids)




with myself!




Life is baeutiful.

 

少なくとも 今


私は そう感じています。