21歳のとき
婚約した元夫のhome town, Vallejo
というか
私が初めて訪れた「 アメリカ 」 は
見渡す限り黒人!の 廃れた町 でした。
真っ赤なキャデラックでお迎えに来た
前歯が金歯なダディー
貧困地帯できっと今でも私の名を「ママ」だと
思っている グランマ
いきなり刑務所で初対面だった
スイートな弟 マット
元天才ドラマー 麻薬中毒リハビリ中
憧れの従兄 シャフィーク
私の結婚式に 張り切って来てくれた
最高のソウルフ―ドを作ってくれた
ダディーの愛人 ベシ―メイ
…思い出したら きりがない
離婚しても 私の人生には欠かせない
大切なことを 伝えてくれた
私の アメリカンファミリー。
常識を語る人を ちっとも素敵だと思えない
結局美しいもの って何?
語るほど 常識 って意味深いこと?
21歳の私の人生に
贈られた 解明するには厳しいドリル
未だに私は それを解き続けながら
このファミリーの 果実である
3人の子供たち と共に生きています。
アメリカ(黒)人みたいだと
よく言われる私 の好きなアメリカは
あまりにも ドラマに満ちた
強引 傲慢な歴史背景や
愛と現実 悲惨さ と願望
あまりに矛盾に満ちた ところです。
…と、また前書きが長くなりました!
その21歳の時
ビジュアル的に 強く私をとりこにしたのが
Martin Luther King Jr.
→ 写真 (my HP )
米国黒人の
私にとって 初めての
「 HERO 」
革命家 です。