Devotion/the Class Room

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English..Music...Spirit

インターナショナル&スピリチュアルな

広く深い喜びを share しませんか?

My Life on Ameba has started on my birthday♪TODAY!!!

Wishing many people enjoy soooooooo many life lessons

which are sent to me!

Amebaでブログを始めよう!
この頃やけにパワー全開な磁力。



あまりにも頻繁にあることですが


今朝のはすごかった!



昨夜、息子に切れてしまった私。



息子が抱えている問題は 


結構シビア なのに 


そう見えないから 油断して 


とうとう 怒鳴ってしまった。




朝から どうしていいのか…


困ってひとり 涙が止まらない。
 


同時に窓の外には 雨がザーッと降り始めた。




ヘッドフォンの音楽に



もたれかかり 語りかけ


聴きこんでいるうちに 



いつしか感動の涙に変わっていた。


気づけば 外は小雨。




コーヒーをいれに キッチンへ行くと


テーブルには息子から 



よい目覚めでありますように…



子供のようなイラスト入りのメモが置いてあった。




いろいろいろいろあっても 


やさしくて かわいいヤツ。




部屋に戻り 何事もなかったように


FACEBOOK を開くと



その瞬間に 友人のハツラツリッチャンが


「 これから 福岡でトライアスロン! 」



な~んて やけに元気に 現れた。



彼女は この頃 かなり気になる 魅力的な女性 ☆



「 山・谷 」に 笑顔で臨む彼女に励まされ


明るくなった気分で外を見ると


またまたその瞬間 雨がやんだ!




Oh, GOD... Thank you for being there for me!!!




心でそうつぶやくと 


ピーポーン。




ドアベルがなり、そこには 


「あなたは神を信じますか~」的な 


エホバの証人が2名。



  
信じるも何も、今もここで話してましたよ!



…とは面倒くさいので 言いませんでしたが




せっかくなので 密かに


彼女たち宛にも 祈りを送っておきました。




It's SUNDAY MORNING!



ハツラツ 笑顔で 


息子の好物 PANCAKE BREAKFASTを


作ることにしました。
















あまりにも久々なBLOGで

あれ?どうやってやるんだっけ?

この頃、FB ときどき TWITTERでしたが

こうして何かを綴りたい季節が

再到来したようです!




この夏から

8年ぶりに再開する、長男との生活。


始まっているのに

まだ準備中…、リハーサル…!って


なかなかしっかり始めていない。


離れて暮らしていた8年間

彼の心には、たくさんの「できもの」が現れた



きっとそれ自体は だれにでもある

普通のことなのかもしれない



でも、どうやら彼は 超敏感肌?


もしかしたら それはアトピーのような

ものかもしれない 


潰瘍かもしれない

良性、悪性?



でも、いずれにしても

息子はその「できもの」を

私にだけ見てほしいという



そして 私にはそれを治す、少なくとも癒す力があると

彼も 私自身も 信じている


しかし、そう思い込んでしまっていいのか?


でもそう信じたい、ので 信じてみようと思う。



彼の 痛みや煩わしさが 強さにかわり

もっと 彼ならではの美しい輝きになるように




息子の日本名は 「一輝」

the BEST and the ONLY SHINE on this planet



今日は彼の19歳の誕生日。



I love him from the bottom of my heart.



一緒に輝く人生を

今日こそ、始めよう! と思う。




$Devotion/the Class Room
今月から、生活改革を志す私のもとへ


困った私の中年シェイプを


何とかして下さる!という




頼もしい 


☆ カリスマトレーナー ☆


正統派 心身ともに健康美溢れる


キャリーナ先生 が


美味しいみかんと


「柿」を持ってきてくれました。




正直、柿はあまり好きではない


そう思って40数年。


柿が好きだった父親(元教員)に


卒業生が 干し柿などを


たくさん送ってくださり


その莫大な量?を 


身体にいいいから食べなさい!


と随分強いられたから、か


それとも 基本


父親のことを好きでなかったからか


それ以前に ただ単に


柿に魅力を感じなかったからか



anyway!



新まみ誕生に向けて


憬れのキャリーナが下さったのだから…!



と、勇気を出して皮を剥き始めると




柿が大好きだった父親が


私の心に訪れました。



重い病いで、もう何も食べることが


できなくなってしまった父



情熱的で素晴らしい教育者でした



生徒さんに慕われていたからこそ


毎年送られてきた 干し柿



溢れる想いで 



食べてみた その柿は



実に味わい深く 


熟れて柔らかく 甘いものでした。




ダイニングに座り 


「 柿 」について 思い始めると




敬愛する 武者小路実篤 の



一番好きな詩 が 心に届きました。





柿の花は目立たざりけり 


人々は顧みざりけり


されど柿の実は目立ちにけり 


人々は賞美せり


柿の実は甘きが故に 


人々は柿は甘しと云いたり。


されど枝ぶり見よや 


甘しとは我は思わず。


我人々と同じく 


風雨にさらされ、


人々と同じく 


雪霜になやまさるれども


我は天与の食物をとりて 


その内より甘露を集めて 


わが実をつくりたるなり


我は甘露の雨にうたれしことなく 


甘露の泉に根をはりしことなし


されど我、その内より甘露をとりぬ。


我 又 かくの如きか




$Devotion/the Class Room




あと1カ月半で 父は


実篤がこの絵を描いた


86歳になります




こんなに柿を美味しく感じるのは


彼を ようやく好きになったからでしょう


尊敬できるようになったからでしょう




意思の疎通も


できなくなってしまった父



それでも 生きていてくれて



ありがたいことだなぁ…
 


なんて、 しみじみ感じ




熟れて 柔らかく 甘い


そして 実に味わい深い柿
 



我 又 かくの如き…



なんて つぶやける自分になりたい




秋の夕べ (もう 3時20分!)でした。