最初は1年分だけネットで購入した過去問ですが


本格的に対策を始めるときに


残りのもすべて買いました。



文学部学士6年セット



というやつです。


プラス、語学のレベル(特に英語以外)はそんなに


変わらない、ということで、



文学部修士5年セット



も合わせて注文しました。





私は、語学の語彙力がどれくらい上がったのか、


あとどれくらいやる必要がありそうか、


その目安とするために過去問を少しずつ解いていました。


なので、6年分じゃ足りないかも…と思って修士も。


たしかにフランス語の和訳の訓練には


修士の問題、役立ちました!





当たり前のことですが、


過去問に出たのと同じ問題は本番で出題されることはないので、


過去問は勉強をするためではなく


自分の学力のチェックのためにあると思っています。


(もちろん重要な単語の勉強などにはなりますが)


あと論文に関しては、過去問から傾向と対策を練るしか


ないので過去問は必須ですね。




だんだん解けるようになっていって自信がついたり、


逆に全然成長してなくて「これじゃやばい」と


自分に喝を入れたり。




最終的に私は受験直前には、


英語→2問中1問は約8割、もう1問は悪くても6,7割


フランス語→2問中1問は約7,8割、もう1問は5,6割


くらいは訳せるようになったという感触でした。


問題の相性がとても大きいですが、


フランス語はたいてい、1問はけっこうできて


もう1問は難しめ、という印象です。




過去問を早い段階ですべて解いてしまうのは


私はおすすめしません。