出版する ということに疎く詳細はどーでもよかったし、なんでパソコンで打ち直す必要があるんだい?
と思ったのだが、 会話は短く がモットーなので要点のみ聞いた。
・期限
・ソフトの制限
・金額
答えは、3か月先までで、一太郎で、5万現金先払い。
支払いのみ、後払いにしてくれと頼み、依頼を承諾した。
これが今となっては、Tの話に乗っかったってだけで悔しい。
そして
・・・・・原稿もってこない。
・・・・・・まだこない。
・・・・・・・催促してもこない。
お前、書いてないだろ。
結局、出版社側でやってくれたと抜かすT。
具体的な被害にあったわけではないが、どよ~ん。
その後も、もってきた話にのっかっちゃったんだよ。
それは子供のピアノ教室受講無料って話。
この話に持ってくまでのTの伏線がすごかった。ただしこのあたりから本人にとっては引き返す事が出来ない
嘘のらせん階段を走って登らなくてはならなくなって来てたと思う。
そしてストーリーに邪魔な人物の消し始めた。(殺してないよ)
なんか変だな感を与えつつも、他人を巻き込んでいくテクニックはこの男がサイコパスかなんかの一種だからだったのか。
いやはやいるんだね、こーゆー人。そして今でもどこかで誰かを巻き込んでるんだろう。
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