書くための事では無いけれど、忘れたくない、忘れちゃ勿体ない事がある。

それは職場での出会いなのだけど、私だけが経験したのではなく職場の全員がそれぞれにある人物に振り回されていたという事。

その事はその人物が辞めていく頃に序々に発覚していき、いなくなる頃には仰天事実が次々明かされ皆が何か

しらのそいつの被害者であったという出来事。


そいつは 嘘つき だったのです。


誰もがつく程度の嘘や、ちょっと盛っちゃったとか脚色しちゃったんではなく。

何から何まで嘘だったのだ。

すごいよ、なんか小さな点(嘘)の積み重ねで、罪(はっきり言って借金)を犯していったトコなんて最後に皆がわかった時は「松本清張か!」と思ったくらい緻密っちゃあ緻密。でも詰めは甘かったなぁ~セコい金額だったし。


ちょっと長くなるのでまとめてから書こうっと。