離婚と言う重い話になると、あるべき論が前面に出がちである。

自分もそうだし、周囲も「そもそも家庭とは・・・」と言う話を出してくる。


でも、それは正しいけど、非現実的だ。


ウチのように、借金に追われて家計が狂っているところは尚更そう。


命を助けるときの事を考えてみればよい。

先ずは、出血を止めることが最優先。

切断しなければ命に関わる状態ならば、

手や足だって、医者はためらい無く切り取るだろう。


でも、そのほかの原因により離婚する人たちも同様なのではないだろうか。


精神的におかしくなり、ノイローゼ気味の人は、

とりあえず実家に帰るなり、配偶者以外に理解してもらえる人にすがりついたり。

気を落ち着かせることが優先だろう。


あるべき論は、経済や気持ちなど、離婚の原因となるものが、ひと段落着いてから

落ち着いて考えるべきだろう。。。。