20~30台の頃は、時間って無限にあるんだぜ位のノリで過ごしてきたように思う。
だが、40台も半ばに差し掛かり、
子供の頃、可愛がってくれたおじさんやおばさんが他界するようになり、
友達の訃報も入り始めるようになると、
人生は有限だと、改めて気づかされる。
そんな中、人の考えは二つに分かれるのではないだろうか。
残りの人生をつつがなく過ごしたいので、何とか今のままの日々にすがりたいと思う人。
今の暮らしに満たされずに、残りの時間を有意義に使いたいと考える人。
両方ありだと思う。
どちらが正しくて、どちらが悪いと言う問題ではない。
私は、どうやら後者であったと言うことに過ぎない。
我が家のリビングからは、妻や子供の笑い声が聞こえて来る。
だけど、このままでい続ける事はできないのだ。
私と妻の関係は、既に壊れているから・・・。
これから訪れる、限りのある、短くて長い月日を、
共に過ごしていくには、心もとない関係だから。
これからは、何がそれぞれに取り最善な結論なのか。
それを考えることが大切。
ひょっとしたら、離婚を思いとどまるかもしれない。
でも、このまま最後まで進む可能性が高いかな?
明日はどっちだ!