さぁさぁさぁ、皆さま!!!!最近アメアイ9のほかにどっぷりハマってるものをご紹介します。
え?私に言われなくてもそんなのとっくに承知だったよって人のほうが多いかもね。

それはですねGlee!





おおまかなあらすじはこうです。ある、田舎の高校にスペイン語の教師として働くウィル・シュースターが、自信の過去に基づきグリー(混声合唱部)の顧問を担当することから始めます。
顧問初めの時に部員はいなく、好調にタイタニックのような部活、とまで言われますがそれでも彼は
部員の募集をかけます。

そこに集まってきたのは所謂変わり者ばかり。クラスからはみ出されたマイノリティや、ゲイ、そして
勘違いしてる痛い子まで。

ここまで書いてると大体大人な皆さんは気づくとお思いですが、大体後の展開はお約束中のお約束です。が!!しかしそうはいっても面白くてたまらないのはさすが天下のFOX様様ww


こまかい説明がめんどいし、見た方が早いので是非ともご覧ください!公式ホムペでも見れますよ
http://tv.foxjapan.com/fox/lineup/prgmtop/index/prgm_cd/891


んでもって今日はこの登場人物の中でも私が大好きなのはレイチェルですね。
彼女は二人のゲイパパに育てられ、スターになる事を信じてやまず、毎日自分の歌の動画アップにいそしむ女の子。当然クラスの女子からは痛すぎ!とはみ出し者にされ、いじめは続く毎日。
けれども彼女の歌声は素晴らしく、グリー部にはなくてはならないリードボーカルの彼女です。
いじめにも負けないし、短気だし、顧問のウィルにリードボーカルを外された時なんて怒り狂って出って行っちゃう。モー本当に高校生だなぁ…って感じに見えますが。


話が進むにつれて、彼女がそこまでしてトップにこだわる理由がはっきり明かされるのです。

ウィルがリードボーカルをティナ(アジア人の女の子)に抜擢した時にブチ切れて何故私ではないのかと部活を辞めてミュージカル部に転向してしまう。ウィルが説得をしに行くと、何とも冷静に彼女は



皆はこのグリー部において自分の殻を破り始めている。でも、私は依然として私のまま、いじめは続いてるし、皆からも嫌われている。だから私は自分がこの高校に居る間に功績を収めたい。



みたいな(うろ覚えですが^^;)なんかこの台詞を聞いた時にすごいジンと来ちゃったんですよね。
その後もレイチェルはたびたび自分の存在価値、自己実現のようなものを示す台詞が多く出てくるんだけど、その度に、あー自分もそうだったなぁ…なんてwww(今でも不安定ですがw)

そのあと彼女は色んな意味で多様形式を学んで、主役でいるより、皆の友達でいたい。と。

泣けるじゃないすかーーー!!!!!!本国アメリカでは昨年の夏に大ヒットしたそうですね。
先週のアメアイ9脱落者のトドリックがsomebody to love を選曲して歌ってましたが、私は

こいつ…GLEEみてたな…。 と思ってたら、案の定ランディに、gleeっぽいなと言われてましたww





しかし、歌ものとしてはよく出来てるし、6話位にクリスティン・チェノウスが出るなど、かなりゲスト的にも面白いのでお勧めです。もちろん話も海外ドラマだから複雑にかみ合っていてお約束展開と言えども見入ってしまいます。しかもしかも、この舞台設定が何ともよくってね、田舎なんです!田舎。
私、つい昨年まで地元の田舎カルチャーに触れていたので、リアルな田舎もん設定なのが面白いんですよね。マイノリティは引け目を持って暮らさなくちゃなんない所とか、人生の選択肢の視野が狭い所とか…。


是非ともチェケラしてくださいな!