大好きな曲です。
最初に聞いたのはドラマの主題歌だったかな?その後に、久保田がテレビでこの曲の解説をしていて
それが凄く印象に残ってた。
candyrainってのは、ドロップ状のアメちゃんが一粒づつ降る…というイメージではなく、
降ってきた雨が二人を優しく甘くコーティングしていく…っていうイメージだったのだそうだ。
大人だなー。今聞いても大人です。(笑)
昨日、凄い久しぶりにスナックの時のお客さんから電話があった。
その人は偉い上司に連れてこられた新人さんで、当時私より3個くらい上だった。
ガンダム好きという事がきっかけで、某で働いてた時によく買いに来てくれてww
そのまま友達になった人。
結婚したと聞いたのは2年前で、昨日聞くと今、部屋を査定に出してるという話しだった。
出ってったのは彼女の方で、理由は価値観の違いだという。
私に思う存分話すこと3時間、彼は最後に寂しくてたまらないと言う。
ここで乗り越えなきゃ誰ともやってけない、だから水に流して一緒に暮らして行こう。
と、言う言葉に対して奥さんは無言で出てっちゃったんだそう。
もう、俺にはやる気がないと言う。その通り、矢継ぎ早に愚痴るものの一向に身が入っておらず、まるでやる気がない坊さんの念仏みたいだ。
結婚ってなんなんだろう。
私が知る限りの男性は皆寂しがりやで、甘えたがりで、内弁慶で、臆病で、小心者で、
いつまでも理想の女性を探し求めてる。
しかし、女は女になると言うように、女と言う生き物は所詮幻想でしかない。
最近こんな会話をした。
昔付き合っていた女性が自分の事を本当に好きかどうか聞いてきた時に、解らなかったと彼は言った。
俺が気が合うのは、ちょっとイカレテル奴で彼女はまっとうだったんだよね。
その言葉が共感性が全くない関係だった。という風に聞こえたので私には結構驚きで、それはそうなんじゃない?見たいな事を務めて冷静に言った。そしたら、それって必要な事なの?
と、むしろそっちのが驚き、と言うような返事だったので、またもやびっくり。
男の人って本当に共感性を求めないもんなんだね…以前にもそんな事を言われた気がした。
きっと純粋にかわいらしい、とか女性性を求めているものなのかも。
でも、一緒に居るって言うのはそれを超えた何かがないと一緒には入れないと思う。
結婚をするときに一番必要なのは、やはり女性の決定打だと思った。女性さえ旦那を愛していれば
後は上手く行く。
女は女になるのだ。