泣きぼくろには猫をもって償え。

買っちゃったー。



まさか、自分がコンビニでDVDで買うようになるとは…(笑)

思い出して見直しても、やっぱり涙が出てくる。友達の大切さを実感する一本です。



素直に友達っていいなぁ、大事にしたいな。って思う。

4人そろってのオープニングには涙が…ヨヨヨw



私は4人のキャラクターの中で一番好きなのはシャーロットです

彼女が不妊治療してた時、ちょうどリアルタイム進行で私の友人も不妊治療に励んでいました。


私のように独身で、妊娠の心配もない(!)状態だと、不妊治療がどんなものか全く想像つかなかったんですね

でも、ドラマの中ではシャーロットが子供に対する思いの夫婦間のすれ違いや、また、その不妊治療行為自体の過酷さを画面の中で私たちに教えてくれたのです。


それに、キャリー曰く永遠の楽観主義者だそうでw


何度も言ってるんですが、キャリーの誕生日、不幸にもアクシデントが続いて一人ぼっちの誕生日を過ごす羽目になったキャリー

キャリーは30代の後半でシングルな事に不安を漏らします。


伴侶が欲しいの。 寂しいのよ、誰も気にかけてくれる異性が居ないことが。


その時にキャリーにシャーロットが言った台詞がこれ


魂の伴侶は私達。男の人は人生のスパイス。



まぁ、その言葉通りこの後もがっつり友情を見せ合う4人なのですが(笑)

でも、凄くじんと来ちゃいました。



それぞれにタイプの違う女性でありながら、全ての女性に対して共感できる部分を持っている。

そんな私達の代弁者であるかのような4人のニューヨーカー達



泣いて、笑って、でも最後にはいつでも隣に友達が居る。



私もこんなアラフォーになりたいです!映画も第二弾公開予定だそうですね、こりゃ行かねば!