泣きぼくろには猫をもって償え。




今朝、家の金魚が死んじゃいました…。

残るは二匹なんですけど…耐えてくれよー。



金魚ってなんだかとっても官能的よね、おっきなお腹にちっちゃい胸鰭、そしてたっぷりとした尾ひれで

ぷりぷり泳ぐw

蘭中とか、正面から見るとまるで奈良美智の描く子供のような、ふてくされた顔

かわいいのだ。

花魁みたいだなとも思う。


たっぷりした豪奢な帯がひれのようで、優雅で…そして、けっして外の世界に出れない所も一緒だしね。


うちに来た子達は大事にしようw









気づけば今年も残すは後、一カ月なんですね。

見上げる夜空はますます、透明度を増すばかり。

月明かりで照らされた、外灯のない田舎道や海辺を歩くと普段の電気生活が少し明るすぎる気がしますね。





寒さも増してく、今日この頃…風邪などひかぬように…。