泣きぼくろには猫をもって償え。



またもやアップダウンが激しくなってきました。



どうしてこうも毎日、毎日同じテンションを上げ続ける事が出来ないんだろう。



もう電話をかけてこないでほしい。


一層、自分が惨めになるから。




もう自分は駄目なんじゃないかとか、そんな事ばっかり考えてしまって先に進めない。

夜寝る前に毛布にくるまると自然と涙が出てきてしまう。






部屋を見渡すと、私が集めた物たちであふれかえっている。



絵とか、レコードとか、ブライスとかスニーカーとか…。



電気が消えて静かな部屋の中で見回してみると、どれも古ぼけたように見える。

段ボールには埃をかぶったライ麦と斎藤環、ジジェクもあった。



どれも私が好きになって、私が選んだもの。


でも、今はそのどれもが好きじゃない。




見るのが辛い。






中学時代に戻ったかのような閉塞感。

息がつまる。