泣きぼくろには猫をもって償え。






ATOMが見たいって言ったのに、却下されてカイジ見てきました。



説明不要!もはや不動の人気のカイジですね。

原作者の福本先生見つけられました?

私、教えられて気づきましたwww

黒服役、意外とお似合いでしたよね。












私、原作ファンなんで映画化がすごい嫌だったんですよ。遠藤が女になってんのもびっくりだし、限定じゃんけんから一気にEカードまで行くのに2時間ちょいっていうのもちょっと不安だったんです。


でも、一番嫌だったのはカイジが藤原竜也君だった事なんです(笑)


身毒丸といい、バトルロワイヤルといい、デスノートといい…なんかイメージが狂気をもった正気のお子ちゃまって感じでした。


だけど、私の中のカイジは正気の中の狂気を持つ馬鹿ってイメージなので、若干違う気がしたんですー。


利根川も若いですし、原作とは異なる作品になってることだろうなぁ、と。

あ、でも石田さんだけはナイスキャスティングですよ★まんまだよねwあれww







シネコンに着くとビールセット購入。開始5分前なのにガラガラの場内には原作のファンであろう男性陣が複数名と女性がちらほらと居はするけども、寂しい…。

まぁ、平日の昼間だしね。




んで、感想なんですけど…まあ、よかったです。


利根川が!香川照之が!!!すごい期待してなかっただけに良かったです。


お前らはくずだ!!!くずはどこまでも行ってもくずだ!!!勝たなきゃゴミだ!!!


味のある役者さんですよね、竹中直人さんみたいです。声がとてもいいし。何よりもこれくらい泥臭い演技のほうが、っぽい、です。



全体的に面白かったですが、やっぱり詰め込みが多いのか…

遠藤がカイジに金を貸す下りがあっさり過ぎたのとか地下に行く時の強制労働の辺りが省略が酷かった、

特に遠藤が女だということもあるし、普通の人間味を出し過ぎて安っぽいヒューマンドラマ見たいになってたのは否めません。



きっと商業的にはこれで正解の作りなのでしょう。登場人物が全員小奇麗なんでww

なんで船井が山本太郎なんだ!!全然違うだろー!!しかもなんか頭が良さそうwww

私のタイプになっとる!!ってw違いますねww


やっぱりマンガを実写化するのは無理がありますが、全然違う別物として見たら、かなり面白いですね


きっと原作ファンじゃない方も楽しめますしね。


ちなみに石田さんは予想を裏切らなかったよ!!ラブリー★


ちなみに…グッズはねー。



泣きぼくろには猫をもって償え。


泣きぼくろには猫をもって償え。





  あははははは!!爆笑!!!!!鉄骨を模した箸ですよ!!


 韓国料理屋とかで使う??(笑)もちろんゼッケン着けてねw

 他はカイジの給料袋とキーホルダーにスターチップとか…。買わなかったですけどね。


                               上の画像は他ブログさんからお借りしてます。