ふへー。疲れたーーー久しぶりに宅飲みしてます。


そうそう、やっぱり東京と言えば!私がすっごい行きたかったWOMB!!!!

イギリスクラブマガジンに、"THE WORLD`S TOP 10 KILLER CLUBS(世界で最もクールなクラブベスト10)"の世界2位に選ばれた私にとっては、もはや聖地巡礼と言いますか…w

後はイビザねww行きたい!!!!


私はかなりチャレンジしたと思うよ!だって全身UNIQLOで行ったんだもん!もうエントランスからすごい緊張しちゃいました。本当に本当に洗練されてるとはこの事なんだな…と、ど田舎もんの私はエントランスの光のインスタに恐れ多くて帰ろうとしちゃいました。(笑)


中に入ると一番びっくりしたのは音がめちゃくちゃいい!!半端なくいいんですよ!!音質の悪いただ音がでかいだけの箱しか見てこなかった私は本当に感動しちゃいました。


流れてる音はハウスで、みんな…踊ってますなー。

でも、さすがTOKYOがん踊りはしないんすね。ゆれてるのがやけにかっこいいよ

話はそれますが、ハウスを踊る時はローカットのスニーカーのほうがかっこよく見えますね。軽やかに見えるっていうか。


しかし、まさしく異空間、異次元に飛び込んだ私は何をするでもなく、見よう見まねでパドブレを踏んでみるも、恥ずかしくなって辞める。


っていうか名古屋にこんなクラブがあったら…!


一人でボーっとしてると、一人のフィリピン人の男性と知り合いになりました。

日本人だとやけに緊張するけど、外人だとあんまりなんだよなー、人懐っこい笑顔のせいかしらね。



話をしてくと彼はエンジニアでビジネスでここに来てると言った。

君は何をしているのか、と問われたので今は特にあてもなく、フリーターで食いつないでいる。と、言うことを伝えたら、


じゃ、君は何をしたいの?


と言われ、胸が小さく痛く、口角を無理やり上げるしかない自分が情けなくて仕方なかった。

質問をするつもりが逆にされてしまい答えられずww





答えを求める前に質問をなげかけなければ!何が望みなのかわからないのは、それはとても不憫な事だ。



なぜ彼がpityという単語を使ったのかわかるような気がする。客観的に見れば、私はかわいそうなんだろうね。

彼には別れを告げてフロアの中央へ行き4つ打ちのビートに身を任せてみた。DJが変わってハウスからテクノへ


隣の男の子と目が合えば笑って、すれ違った女の子にも笑顔。


彼等にとってはありきたりの火曜日の深夜、私だけ上手く笑えないよ。ターンする振り向きざまにさっきの彼を探してみるけど、ライトがまぶしくて見つけられなかったな。


ま、見つけてもどうする事もなかったんだけどさ



しかし良い箱だったなー 毎日でも通いたいくらい。


いい感じに酔っ払ってきたので寝ます。