こんなにも落ち込んだのは小学校以来でしょうか…。
しかもよくよく考えれば小学生からなんお進歩もしてない自分に愕然とします(笑)
正直に言っちゃうと薬ちゃんと飲んでなかったせいもあるかも。これからは真面目に飲もう。
精神科について書かれた書物を読みあさると、結局こういった心療内科系統は自己による意識の改革が一番大きいらしい。
しかも他の科と違って、長いスパンで治療をしていくのが大きな特徴だそうで。
これはコラムについて書かれてたことそのまま書いてますが、このコラムの題名がまてない人。というものだったのです。
心療内科の観点からすれば年単位は勿論のことで治療計画を進めるわけだから、それが月によって一進一退を繰り返してるように見えても、医者からすれば全く問題ではないって事ですね。
考えてみれば、私もそうとうにせっかちです。
ダンスだって料理だって、すぐ!すぐ!!ってのを意識して人と比べてばかりで焦る傾向があります。
でも、なんでもそうだけど日々の繰り返し、無駄とも思える努力が結果になるわけで…
要はその無駄に思える毎日をいかにモチベーションを上げて処理してくかがカギになるわけで…
もう何万回、何千回といろんな処世術で言われてるような事を今更ながらに、実感したわけでございます。
だからといって頑張るのはもう、やめようと思いました。
私の場合の頑張るは首を絞めてしまう行動になるので…脅迫観念にも似た感じですかね…
先週はダンスの日でしたが、なんとなく、っていう理由で行きませんでした。
すごく後ろめたい気分ではありましたが、一日位。って考えるようにして頑張って休みました。
本当は行きたいから行った方が良かったのかも知れないけど、正直体がヘトヘトだったので。
DVD見て、お風呂にゆっくり入って、姉と一緒にピザの出前を取り、映画を見て早めに就寝しました。
きっとこういう事が必要だったのだと思います。
自分を好きになれるように、もう自分に嘘付かないように。
誰に対しても堂々としていられるように。
真っ直ぐに自分の人生を歩んで行こうと思いました。