はー…。首といっても正式なものではなく、役職に呼び出されての厳重注意みたいなのですかね。



やる気がみられないなら、シフトには入れられない


って言われました。




集中力が本当に散漫でインカムが聞こえなかったのです。これは私が悪い。

だって仕事だからね。



でも、今年の9月までって決めたんです。ま、その前に首を切られるかもしれませんがねwww

そしたら、どうしよ…



実は私丁度9月にこれまで頑張ってきた自分へのご褒美にイビザに行こうと思ってました。

スペインのリゾート地、音楽好きにとってはたまらないパラダイス。



やりたい事、やりたくない事、やれる事、やれない事。

これらが複雑に絡み合って日常を織りなしてる。




どこで意図がもつれちゃったんだろう。


いろんなヒトのブログを読んでは元気をもらったり、納得したりしてる。

みんな辛い。みんな努力している。



昨日は私にとって少し嬉しい事が起きた。


今年の2月から睡眠障害で外来受診をしていたが、心療内科と精神科も併せて(婦人科)受診をしていた。

しかし、4月位から、動悸と短時間覚醒が酷くなって、薬を増やしてもらっても変わらずだったので

担当のケースワーカーに話をしてもらって心療内科の先生を変えてもらった。


前任の担当医は受信時間がものの3,4分で本当に内科医という感じだったのだが、今回の先生は

30分くらい時間を取って、薬の説明をしてきた。


私もここぞとばかりに、先生に疑問をぶつけた。


ADHDなのでは?環境要因や遺伝もあるのでは?


そこで、その先生が言った言葉が、



ADHDというのは昔なら個性や性格と捉えられてた物を呼びましょうっていう新しいアメリカからの概念なのね。

私ら古いドイツ系の医師としては馴染みが薄い。


だが、たとえADHDや高機能自閉症という診断を下しても、我々は社会に適応できるようにするのを手伝うわけで、その診断が下りたからと言ってあなたの今の悩みが解決するわけではない。


そりゃそうだわ。


腑に落ちたのでした(笑)


そう、結局どんな神経症を患っていても、最初から日常生活に支障がなければ、そこを個人の特性として捉えて

社会復帰するのが最終目標。


どんなに時間がかかってもどんなに回復が遅くとも。必ず来る回復の兆し。


これってさ、ダンスとか語学とかと過程がにてるんだよね。砂を噛むような作業なんだけどあ、今。っていう瞬間が来る。


すぐではないけれども。



だからどんなに取り換えしかつかないような(自分からして)ミスをしても、無駄ではないと思う。

努力は自分の思う形では報われない事が多いように見えるけど、絶対何かに起因すると思う。

病気になってもそれは絶対に無駄なんかじゃない。でもそんな自分を許そうと思う、だけど忘れない。



変わりたい。



芋虫から蝶に…とまではいかんけど大きな芋虫にはなりたい…。





その為には寝る!ww










自信満々に、過去を背負ってペンシルラインスカートに真っ赤な口紅とピンヒールで未来を闊歩してやるわ!!